芸名を“川島ofレジェンド”に変更したお笑いコンビ・はんにゃの川島章良が、18日夫婦二人三脚でがんを乗り越えた話をまとめた書籍『はんにゃ川島のお笑いがんサバイバー』を発売。

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 今回は、妻・川島菜月さんが過去にブログに綴った夫への想いを紹介する。

■妊娠がきっかけで夫と父親の病気が発覚

 この日、ママ友とお台場を訪れたことをブログで明かした菜月さん。

 お茶をしながら「運命」の話になったと綴り、「きあちゃんを妊娠したことをきっかけにたまたま受けてもらった健康診断であきぷーの病気が見つかり助けてもらい」「今私のお腹の中にいる子はまさに同じ状況だったうちの父の病気を見つけてくれました」と、自身の妊娠がきっかけで夫と父親の病気が発覚した経緯を明かした。

川島菜月:運命とか巡り合わせとかって本当にあるのかな〜タイミングを見計らったかのようにお腹に宿ってくれた子供に感謝です。

■入院中を振り返って

 読者からの質問に対して、「まじめで純粋で優しいところ!ととにかく精神的に強い」と夫に惹かれた理由をブログで明かした菜月さん。

 印象的なエピソードとして、癌の手術後に「傷口が痛むのと40度近い熱が続いて意識もそんなにない中、目が合うと私が心配しないようにいつでも笑いかけてくれました」と回想した。

川島菜月:自分がしんどい思いをしている時でも私を気遣い笑顔でいてくれた もう惹かれたところというかもはや尊敬しているところですね

■癌が身近にあった

 「おばあちゃんが乳がんを患っていた」と明かし、夫のがんが発覚した際にも「がんが身近にあったからそんなに思い詰めずに乗り越えられた」とブログに綴った菜月さん。

川島菜月:入院中とか面白いこと何も無いから無人島とか牢獄的な感じでわたしが言うことに対して何にでも笑ってくれたもんな

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