尾上松也、異性を落とすときのテクニック「会話の中に好きというワードを盛り込み錯覚させる」
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 尾上松也が異性を落とすときのテクニックとして「好きというワードを盛り込んでおくことで、好きだという錯覚をする」と説き、スタジオを驚かせた。

【動画】尾上松也、異性を落とすテクニックを紹介

 3月1日(火)夜10時より、ABEMAオリジナル恋愛番組『妄想トゥクン』の#3が放送された。

『妄想トゥクン』とは

 “トゥクン”とは、誰かの言動にときめき恋に落ちるさまや、ドキドキして気持ちが揺れ動く様子を表現するオノマトペ。同番組では、“トゥクン”としてしまうストーリーを男性芸能人6名が本気で妄想。本人たちの恋愛観を詰め込んだ“トゥクン”ストーリーをシナリオに落とし込み、それを若手俳優と女優が演じる。さらに、毎週豪華な女性ゲストと共に、トゥクンストーリーを考えた男性芸能人が誰なのかを、自身の恋愛トークと共に推理していく。全3回のMCを担うのは、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優。週替わりMCを俳優の勝地涼Creepy NutsDJ松永、俳優の城田優が担当する。この日のゲストには、ベッキー工藤美桜が登場した。

 尾上松也は、トゥクンストーリーを考えた男性芸能人・通称トゥクン彼として登場。ドラマのテーマは『最高の告白』。友達から紹介された男子との3回目のデートで、告白を期待する女の子の物語。車の中で、シートベルトをしてあげる際に顔が近くなってドキッとしたり、ドライブ中に流れた音楽を「好きになっちゃった」という発言を告白だと勘違いしたり。最後は東京タワーの展望台にて、女の子がくしゃみ。男子は自身のアウターを女の子にかけてあげてそのままバックハグ。そこで告白されると思いきや体を離し、男の子は女の子と向かい合うと「流れとかじゃなくてちゃんと言いたくて。好きです。俺と付き合ってください」とストレートに告白。何度もの勘違いシチュエーションを経て、最終的に結ばれるという内容のドラマだった。

 城田から「女性にこうしたら喜んでもらえるという要素を入れたの?」と質問されると「ほとんど実体験と趣味ですね」と答えた尾上。1番のトゥクンポイントはストレートな告白のシーンとのことだが、テクニックとして盛り込んだのはドライブ中にかけた音楽を「好きになっちゃった」と言ったシーンだという。

尾上松也、異性を落とすときのテクニック「会話の中に好きというワードを盛り込み錯覚させる」

 尾上は「ふいに『あれが好き』とか『あれが欲しい』とかいったことを、覚えておいてなにかのときに必ずそれをあげるという意味の好きな曲。その中で『好きになっちゃった』というワードは、テクニック的に異性を落とすときに『あなたのことが好きだ』ということだけじゃなくて『あのハンバーグが好きだ』とか『この色が好きだ』とか、好きというワードを盛り込んでおくことで、好きだという錯覚をする、というのを聞いたことがあったんです」と説明。このテクニックを聞いたベッキーは「マジで~?」と目を丸くした。

尾上松也、異性を落とすときのテクニック「会話の中に好きというワードを盛り込み錯覚させる」

 そんな尾上松也が考えた胸キュンドラマはABEMAにて無料配信中

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【MC:城田優×みちょぱ】妄想トゥクン 3話
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