合格率は2%未満?女性用風俗店の経営者が採用の厳しさ語る「"女性と接するのが得意"と言われたら落とす」
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 26日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、女性用風俗店の経営者が、店舗で働く「セラピスト」を採用する条件について語った。

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 この日は「絶対に廃れないという性風俗産業にチャンス 経営者が語る風俗開業マニュアル」と題して、風俗産業を特集。ゲストに店舗経営者やそこで働く人たちをゲストに招き、話を聞いた。

合格率は2%未満?女性用風俗店の経営者が採用の厳しさ語る「"女性と接するのが得意"と言われたら落とす」

 竹山がセラピストの具体的な集め方について問うと、女性用風俗店経営者のゆっこさんは独自のルートを持っている様子だったが「厳選したセラピストを効率よく集めたい」という理由で、スカウトする方法については企業秘密だとコメント。

 自身が経営していない同業他店舗については、ポータルサイトの求人広告などを主に利用していると解説。また、店舗のホームページにも求人情報は掲載されているという。

 採用に関しては、書類から面接という手順で進行。採用基準については送られてくる自撮り写真を見て「顔のパーツがきれいかどうか」を確認し、自撮りをした部屋の背景が汚かった場合は「気を使えない子なのかな?」と落とすなど、チェックしているという。

合格率は2%未満?女性用風俗店の経営者が採用の厳しさ語る「"女性と接するのが得意"と言われたら落とす」

 さらに書類には志望理由の項目もあり、そこに「稼ぎたいから」という短文で終わらせた場合も「やる気がない」と判断するそう。書類が通った場合にはリモートアプリと実際に対面する面接を2回実施して、志望理由を深堀りしていくという。

 ゆっこさんが「『女性と接するのが得意』と言われたら落とす」と解説すると、竹山は「え? なんでですか?」と驚いたが、ゆっこさんは「『得意』って誰が思っているのかといえば、自分が思っていること。それは自分本位」と不採用の理由を説明した。

 ほかに「経験人数」を語りだす場合もNGで、ゆっこさんは「経験人数は男性の魅力に比例していない。魅力がないからこそ不特定多数にいっている。リピートされていないということ」と切り捨てて、竹山を「なるほどね」とうならせた。

 セラピストとしてはむしろ謙虚さが必要だとして、ゆっこさんによれば「女性を主役として仕事をとらえていること」が採用条件になるという。

 竹山が「合格率は何パーセントぐらい?」と問いかけると、ゆっこさんは「大体、書類から採用に至るまでだと、50人に1人いくかいかないかぐらい」と回答。竹山は「そんなに厳しいんだ」と改めて驚いていた。

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