女性用風俗を立ち上げた理由を経営者が説明「癒される場所が欲しい」
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 26日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、女性用風俗の経営者が店舗を立ち上げたきっかけについて語った。

 この日は「絶対に廃れないという性風俗産業にチャンス 経営者が語る風俗開業マニュアル」と題して、風俗産業を特集。ゲストに店舗経営者やそこで働く人たちをゲストに招き、話を聞いた。

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女性用風俗を立ち上げた理由を経営者が説明「癒される場所が欲しい」

 現在2店舗の女性用風俗を経営しているゆっこさん。2020年8月に経営を思い立ち、4か月後には店舗をオープンさせたという。竹山が「女性用風俗は伸びてる産業?」と問いかけると、ゆっこさんは「需要も伸びてますし、お店もどんどん増えてる状況」と説明。地方の店舗も増加傾向にあるという。

 竹山は開店までの4か月という期間の短さに驚き「どんな準備をするのか」と問いかけると、ゆっこさんは「まずはセラピストを集めなければいけない」と従業員集めから初め、マニュアル作り、研修、写真撮影に加えて、各種届け出の提出、備品の調達といった準備があったと説明した。

 さらに、ゆっこさん自身女性用風俗をまったく知らなかったため、実際に他店舗に足を運ぶなどもしたそう。しかし体験してみると「こちらが気を使わなければいけない」「こちらがしたいコミュニケーションが取れない」というマイナスの印象を抱き「だったら女性が幸せを感じられるお店を、ちゃんとしっかり自分が作りたい」と考えたそう。

 竹山が「なぜ経営者になろうと思い立ったのか」と問いかけると、男性用風俗で働いていた経験を持つゆっこさんは「つらい経験が多かったので、女性がつらいのではなくてちゃんと幸せな時間を提供するお店を作りたい」「自分が癒される場所が欲しい」という思いに至ったことを明かした。

 「4か月はバタバタという感じ?」との問いに、ほかの店舗のことはわからないとしながらも「そんなにバタバタではなかったと思っています」と回答すると、番組レギュラーの古関れんが興味津々に話を聞きながら「私も7月ぐらいにオープンしたい」とコメント。

 古関が「ツイッターのフォロワー10万人ぐらいなので、告知したら求人できますかね?」と問いかけると、ゆっこさんは「できますね、強いです」と笑顔で応じていた。

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