「生きていくため」「他の就職先はない」最年長64歳セクシー嬢に密着 風俗業界に足を踏み入れた理由とは
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 3月7日に放送されたABEMA給与明細」では、愛知・名古屋で評判の熟女専門デリヘルで最年長キャストを務める女性に密着。普段の生活や業界で働き始めた理由を探った。

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 番組で密着したのは、愛知・名古屋で人気の人妻・熟女専門デリバリーヘルス「熟年カップル名古屋」で働くセクシー嬢・こまちさん。在籍2年目の彼女は最年長キャストで、現在家賃8万円のメゾネットタイプの自宅で一人暮らし。「熟年カップル名古屋」は子育て中のキャストも多いため、通常のデリバリーヘルスと異なり待機所を設けておらず、こまちさんも自宅を待機所代わりに仕事を行なっている。待機中は好物のタバコと趣味の料理に勤しんでいるそうだ。

 新潟県出身のこまちさんは、高校卒業後29歳まで東京でホステスとして勤務。結婚後、大阪に移住してからもホステスとして働いていたが、離婚後は芸者へと転身。その後は50代でスナックを開いたものの、わずか5年で廃業したという。その理由について尋ねたところ「支払いが足りないから貯金から崩していく。それがずっと続くと不安になる。それで従業員の女の子に辞めてもらって、お店も手放して、風俗に入った」と説明。「(他の就職先は)ないです。55歳過ぎていたら無理」と語る彼女は、「家族がいる方、旦那さんや彼氏がいる方は別として、自分で生きていかないといけないからこの仕事をしてる。生きていくため」とも口にする。
 

「生きていくため」「他の就職先はない」最年長64歳セクシー嬢に密着 風俗業界に足を踏み入れた理由とは

 「熟年カップル名古屋」の主な派遣先は静岡県を含む東海地区全域に及び、時には1時間以上電車を乗り継ぎ出張する場合も。そんな彼女の安らぎがタバコと酒だそうで、「自分にご褒美でお酒を飲む。暇でも忙しくても。それが唯一の楽しみ。ホッとする。タバコと酒は精神安定剤みたいなもの」だという。セクシー嬢として生きる未来について質問すると、「結婚するわけでもないし、現実の自分はこの生き方をしている。今は他のことを考えたら現在のお仕事が手薄になる。だからある程度限界を感じるまではこのお仕事で良い」と語っていた。
(ABEMA/給与明細より)

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