ニャンちゅう声優・津久井教生、ALSを患い医師に言われたこと「奇跡的だと思います」 2022/03/24 19:27 拡大する NHK教育テレビ(NHK Eテレ)に登場するネズミの着ぐるみを着たネコのキャラクター・ニャンちゅうの声優を務める津久井教生が22日に自身のアメブロを更新。全身の筋肉が衰える難病『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』を患い、医師から言われたことを明かした。【動画】社会の無理解が壁に? がん患者がYouTubeで闘病生活を発信する理由 津久井は、2019年10月1日のブログで『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』と診断されたことを公表。「症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが」「今のところ『声』だけは無事の状態でいます」と明かし「自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子での移動となっていますが、それ以外は結構元気です」と説明していた。 続きを読む