「追い越されるのが苦痛だった」元AKB48アイドルが当時の心境を綴った“デスノート”を公開「今は作詞に使える」
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 3月28日に放送されたABEMA給与明細」で、元AKB48の相笠萌が登場。AKB48時代に負の感情を綴ったという日記を公開した。

【動画】元AKB48メンバーが綴ったノートの中身

 相笠は2011年から2017年にかけて国民的アイドルグループ・AKB48に所属。卒業後は舞台女優などを経て、2021年から4人組アイドル・メタモル!!!のメンバー兼プロデューサーとして活動している。幼少期から親の影響でアイドルが好きだったという彼女は、AKB48に受かった当初は喜びに満ちていた。だがその後、モチベーションが続かなくなったと明かす。当時のことについて彼女は「中学2~3年生までは真面目にやっていた。自分が一番後輩だったから。けれど自分が上になっていくにつれて、あとから入ってきた子に追い越されるのが本当に苦痛で。そこからひねくれちゃって、髪を勝手に染めて怒られた」と振り返る。

「追い越されるのが苦痛だった」元AKB48アイドルが当時の心境を綴った“デスノート”を公開「今は作詞に使える」

 AKB48時代は現在よりもふくよかな体型をしていたという相笠。ファンからは心ない誹謗中傷も寄せられ、鬱屈した思いを吐き出すために「デスノート」と名づけた日記を書き始めた。「今見ると面白くて笑えるから好き」というデスノートには、体型に関する悩みやAKB48時代の周りのメンバーへの恨みつらみ、また自身のブロマイドを切り刻んで貼り合わせたページも。相笠は「この時は本当に自分のことが嫌いで、周りには可愛い子がいっぱいいて、なんで自分だけ太っているんだろう?とか」と、当時の思いを明かした。

 一方、現在ではデスノートが作詞のインスピレーション源になることもあるという。メタモル!!!の楽曲の約8割で作詞を手がけている相笠は、デスノートについて「うざいことしか書いていないけど、今は作詞をしているから、それに使える。実際に日記から使っている歌詞もある」と明かす。さらに彼女は「最近になって自分も大人の考えになって。イチからグループをやることの大変さとかを、プロデューサーやらせてもらって運営の仕事にも関わってから、あの時の嫌いだった運営の人たちはこういう気持ちだったから自分を推さなかったし、こんな奴は使いたくないとわかるようになった」と、考え方が変化したことも口にした。
(ABEMA/給与明細より)

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