まるで『クローズ』の世界…学生時代「30対30の抗争」を経験してきた若者が衝撃のカミングアウト
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 まるで不良漫画『クローズ』の世界だ。学生時代に30対30の校内の抗争を繰り広げていた若者が登場し、見取り図を驚愕させた。

【動画】まるで『クローズ』の世界…学生時代に「30対30の抗争」

 見取り図の冠番組『見取り図エール』#13(ABEMA)では、「卒業ベストエピソード大賞」企画が開催された。この企画では街頭インタビューで卒業にまつわる話を徹底調査。ほんわかするような内容から、まさかの暴露も飛び出す、若者たちのリアルが浮き彫りになる内容だ。

 大阪で街頭インタビューを行っていた滝音は、あいとさん(21)という方に取材を申し込み「小中高の卒業式の日の何か良い思い出はありますか?」と質問した。

まるで『クローズ』の世界…学生時代「30対30の抗争」を経験してきた若者が衝撃のカミングアウト

 するとこのあいとさん、学生時代は相当やんちゃをしていたようで「喧嘩ばっかりしていたからまったく記憶がない」と笑った。それから「卒業式では1年生全員と3年生全員でグラウンドに出て、跡目争いをしていた」と回顧。盛山晋太郎は「跡目争い!?」と一般的に馴染みの薄いフレーズを確認するように繰り返した。

 跡目争いとはつまり、次の学校の番長を決めるために行う抗争だ。小学校から高校まで毎回、この跡目争いは繰り返されていたようで、あいとさんは「30対30くらいで。実際『クローズ』みたいに横一列にみんなが集まる」と明かした。

 最終的には頭同士がタイマン勝負を行い、勝った方が番長となったそうだ。番長は相手15人を倒すこともあったそうで、異名は「狂犬」だったそう。盛山は「そんな人、ほんまにおんのや!」と驚いていた。(ABEMA『見取り図エール』#13より)

まるで『クローズ』の世界…学生時代に「30対30の抗争」
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ABEMA TIMES
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