髪をバリカンで剃られても…ヒロミ&松本伊代の長男が大事にしている「家訓」とは?
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 ヒロミ松本伊代の長男が「ヒロミ家」の家訓を明かして千原ジュニアをうならせた。

【動画】ヒロミ&松本伊代の長男が大事にしている「家訓」

 3月30日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#25が放送。ヒロミと松本伊代の長男で俳優の小園凌央が、ヒロミから教わった「損して得取れ」という家訓を大事にしていると明かした。

 この番組は「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、制限時間2分59秒内で、各界のゲストたちがズバズバ世間に訴えかけるスピーチバラエティ。MCは千原ジュニア、日向坂46佐々木久美

 小園のスピーチタイトルは「我慢人生を救う! ヒロミ家の家訓」。小園はスピーチの中で、「16歳の時、カラオケで絶対に『センチメンタル・ジャーニー』を入れられ、空気を壊したくないので『凌央はまだ16だから~♪』と歌っていた」「島崎和歌子さんから『二世だから甘ちゃんなのよ』と2時間説教された」「ヒロミさんのYouTubeに出た時、腕相撲で負け、バリカンで髪の毛を刈ってハゲ散らかされた」などの理不尽エピソードを告白した。

髪をバリカンで剃られても…ヒロミ&松本伊代の長男が大事にしている「家訓」とは?

 小園は「なんで人生そんなに我慢するのか」と本題を切り出し、「我が家には『損して得取れ』という家訓のようなものがありまして。色々損をするけど、最終的に得すればいいじゃないかという考え方です」とヒロミの教えを紹介した。

 小園は「センチメンタル・ジャーニーをたくさん歌った結果、友達が増えた」「島崎和歌子さんに説教をされた結果、為にもなったし、『二世のイメージを俺が変えてやろう』と思うようになった」「YouTubeに髪の毛を捧げた結果、動画の再生回数が100万回を超えた」とどれも良い結果につながったと報告。今損をしたり我慢している人に向けて、「積極的に損を取りに行くと、いつか自分に大きな得が返ってくると思います」とスピーチを締めた。

 スピーチを聞き終えたジュニアは、「素晴らしい」と絶賛し、「ヒロミさん自身も、(芸能活動を)休んでいる時に何度か会いに行ったら、『ずーっと遊んでんねん』『バイク作ってんねん』と言っていた。それが結果、今YouTubeですごい(多くの)人たちに支持されていて」と、休み=損をしていた時に撒いた種がYouTubeでの大成功につながっていると指摘。ヒロミの教えに深く感服していた。

ヒロミ&松本伊代の長男が大事にしている「家訓」
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