千原ジュニア、心の師匠をネタにした“すべらない話”に「トーク術エグい」「すべらんなぁ」視聴者感心
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 『7.2 新しい別の窓(通称:ななにー)#49』に千原ジュニアがゲスト出演。この中でジュニアが、心の師匠である板尾創路を題材にした“すべらない話”を展開する場面があった。

【映像】千原ジュニアの“すべらない話”

 番組ではジュニアの半生を振り返ることに。若かりし頃「ジャックナイフ」という愛称だったジュニアだが、吉本の先輩である今田耕司東野幸治からは“こんな後輩なかなかおらへん”と可愛がられていたそう。特に注意もされたことがなかったそうだ。

 そんな中、ジュニアが“心の師匠”と仰ぐ板尾創路から、一度だけ注意を受けたことがあるそう。20〜21歳くらいの時にテレビに出させてもらうようになり……。

 「板尾さんと食事に行かせてもらったんですよ。その時に『お前のテレビの出方なんや。今、この店来るまでに道ゆく人がお前の顔を指して“ジュニアさん”とさん付けで呼んでいる。志村けんさんを見てみろ。あれだけのキャリアがある人でも、道を歩いてたら子供たちから“志村や”と言われる。それがお笑い芸人のあるべき姿ちゃうんか』と言われたんですよ」

 「でもその後、お店を出たら子供達から“あっ、板尾さんや”としっかり呼ばれてて。それも踏まえて面白い人やなと思った」としっかりオチをつけると、視聴者からは「さすが板尾創路や」「すべらんなぁ」「トーク術エグい」といった称賛のコメントが続々と寄せられていた。
ABEMA『7.2 新しい別の窓 #49』より)

7.2 新しい別の窓 #49
7.2 新しい別の窓 #49