アニメ「キングダム」4期第2話は成キョウの魅力が詰まった回!成長した姿に「惚れてまうやろ」と反響続々
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 4月16日より順次放送中のアニメ「キングダム」第4シリーズ第2話での、王弟・成キョウ(CV:宮田幸季)の成長した姿が「めちゃめちゃサイコー」と話題を呼んでいる。

【配信】「キングダム」第2話

 同アニメは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメ第4期。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV.森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV.福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンだ。

 第1話では、シンガーソングライター・珀が歌う楽曲「眩耀」(6月1日発売予定)にのせたエンディング映像が披露された。同映像では、エイ政が弟の成キョウの元を立ち去る姿や、成キョウが妻である瑠衣(CV:折笠富美子)と向き合う様子が描かれている。これからの展開を匂わせる映像に、原作ファンも「製作者様本当に分かってる…」「これは滾るし泣ける」「ずっっっっるい」と大興奮だった。

 かつて成キョウは、エイ政から玉座を奪うためにクーデターを起こすなど王位を継いだ兄を強く憎んでいた。第2話「不穏な影」では、彼の第一夫人である瑠衣が帰省している都市・屯留へ向けて趙軍が侵攻。相国を務める呂不韋(CV:玄田哲章)が「エイ政が出するべき」と提案する中、自ら出陣を申し出たのが成キョウだ。さらに、成キョウは「政を外に出して、何か企てようとしているのが見え見えだぞ」と呂不韋の企みまで指摘してみせた。

 変貌を遂げた成キョウに、Twitter上では「お前急にカッコよくなるの止めろよな…」「惚れてまうやろ」「めちゃめちゃサイコーになってた」「だいぶ中身が成長してるなぁ」「成キョウの魅力が詰まった回だったな」といったコメントが上がっていた。

第2話「不穏な影」
【あらすじ】

合従軍戦後の復興が進む中、国の実権をかけた秦王・エイ政と相国・呂不韋の争いはますます激化していた。弟・成キョウの力添えで勢力を拡げるエイ政陣営と、財力を使い陣営を増やす呂不韋の争いはほぼ互角となるが、そんな折、成キョウの第一夫人・瑠衣が帰省中の故郷・屯留へ趙軍が侵攻。秦国にとって北東の要所ではあるが、力のある将軍は各方面に遠征しており急ぎ向かわせることができない。この状況に成キョウが自ら出陣を申し出る。

※成キョウの「キョウ」は、正式には虫+喬の字
※エイ政の「エイ」は環境依存文字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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