最高難易度のオーディション、最終決戦のハイレベルな戦いに審査する側も苦悩「うますぎる」
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 4月23日(土)に韓国発の究極の選択式サバイバルオーディション『THE ORIGIN - A, B, Or What?』の#6がABEMAにて放送。ついに最終決戦のステージに突入し、2チームが圧巻のステージを繰り広げた。

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 最終決戦当日、緊張の面持ちでスタジオ入りする10人の練習生たち。今回はスペシャルバランサーとしてパク・ジェボム、Apinkのオ・ハヨン、ユン・ボミ、VICTONのイム・セジュン、チョン・スビンが会場に駆けつけた。

最高難易度のオーディション、最終決戦のハイレベルな戦いに審査する側も苦悩「うますぎる」

 拍手を浴びながらチームAのリュ・ジュンミン、チェ・ジヌク、オ・ジュンソク、キム・ミンソ、チョン・ジュノ、続けてチームBのキム・ヨンギュ、ソク・ラグォン、ヤン・ドンファ、ペ・ヒョンジュン、チョン・スンファンが登場。デビューを目指し、5か月間戦いを繰り広げてきた10人の練習生たちが集結した。

 最終決戦のステージは2つのラウンドに分かれて開催。1ラウンドはチームごとにステージを披露し、観客はより心を動かされた方に投票を行う。勝ったチームは全員が勝ち点を獲得となり、この点数は練習生個人の最終評点に加算。今回も両チームからエースとデスを選出する。

 チームAの挑戦曲はGOT7の『Hard Carry』。非常にインパクトに強い曲で、バランサー兼原曲歌手のJAY B(GOT7)も「この曲をやるなら怪我には気をつけて」と助言するほど難易度の高いナンバーだ。ダンスは力強さだけでなく、正確さも求められるため、最初はゆっくりでも踊りこなせないほど大苦戦。昼夜問わず練習を重ねていたある日、JAY Bがサプライズで登場。JAY Bからの直接指導により、ダンスを改善することに成功したチームAは、著しく成長を遂げていった。

 そして本番。序盤から繰り広げられる力強いダンスに圧倒されるバランサー。その一方で、細かな動きからは余裕を感じられ、安定感も抜群。ソロパートと見せ場もバッチリ決まり、終始ボルテージの高まるステージだった。圧巻のパフォーマンスが終わるとバランサーからは大きな拍手が起こり、JAY Bはその素晴らしさに思わず声を上げた。

最高難易度のオーディション、最終決戦のハイレベルな戦いに審査する側も苦悩「うますぎる」

 最終評点に影響を与えるため、慎重になりながらエースとデスを決めるバランサー。エースはすぐに決まるものの、実力不足のジュノと個性不足のミンソのどちらをデスに選ぶかで意見が対立。話し合いの結果、多数決でデスを決めた。

 続いてチームBがステージに登場。挑戦曲はバランサーのソンギュが所属するINFINITEの『BTD』。“サソリダンス”を5人で美しくそろえなくてはいけないため、練習は困難を極めた。手始めに1列になって動画を撮るも見事にバラバラで完成には程遠い様子。それでも5人で1つになろうと特訓を続ける中、練習場にソンギュが訪問。親睦を深めた後、原曲歌手に練習の成果を披露した。ノーミスで踊り続け曲が終了すると「うまい!うますぎる!」と拍手するソンギュ。「表情もいいし本番が楽しみだよ」と話し、チームBに笑顔が溢れた。

 当日、チームBは長い手脚が映える王子様風の衣装に身を包み、息の合ったシンクロダンスを披露。その様子は一糸乱れることなく動きも滑らかで、5人の心が1つになっていることがよく分かる。美しく強烈なインパクトを残すサソリダンスも完璧で、バランサーも口を開けたままパフォーマンスを見入っていた。芸術的なステージを終えると心からの拍手を送られるチームB。ソンギュからは「このままデビューしてほしい」と言わしめた。

最高難易度のオーディション、最終決戦のハイレベルな戦いに審査する側も苦悩「うますぎる」

 ステージが完璧だっただけにエースとデスの決定に悩むバランサー。ヨンギュとドンファをエース候補に挙げるも選出は難航。一方、デスの候補はヒョンジュンとスンファン。そして話し合いの末、エースとデスを選んだ。果たして彼らの運命はー。

最高難易度のオーディション、最終決戦のハイレベルな戦いに審査する側も苦悩「うますぎる」

 次週『THE ORIGIN - A, B, Or What?』#7は4月30日(土)配信。

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第6話 最終ラウンド
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THE ORIGIN - A, B, Or What?
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