コンビを組んでなかったらまだ付き合ってた!?にゃんこスター、破局までの舞台裏を赤裸々告白!
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 にゃんこスター・スーパー3助が、元恋人で相方のアンゴラ村長との交際~破局、そしてコンビとして絆を取り戻すまでの一部始終を明かした。

【動画】にゃんこスター、破局までの舞台裏を赤裸々告白!

 4月20日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#28が放送。「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、各界のスピーカーが制限時間2分59秒内でスピーチを展開した。MCは千原ジュニア日向坂46佐々木久美

 この日は「愛の告白スピーチSP」。3助は「男女コンビで付き合うならそれなりの覚悟が必要だ!」というタイトルでスピーチを披露した。

コンビを組んでなかったらまだ付き合ってた!?にゃんこスター、破局までの舞台裏を赤裸々告白!

 キングオブコント2017で準優勝すると、カップル芸人として有名になったにゃんこスター。現在は破局し、お笑いコンビの活動だけを継続している。3助はスピーチの中で「コンビを組む前から付き合っていて、ラブラブだった」と2人の関係を説明。コンビを一躍有名にした縄跳びネタについて、「アンゴラ村長がピンでやっていた縄跳びのネタに、僕がツッコんだら面白い形になるんじゃないかと思って」「失敗しても、結婚した後に笑い話になれば……という形でキングオブコントにエントリーした」と語った。

 そのため、ネタは当初この1本のみ。ところが準優勝に進むとネタが2本必要になり、そこで初めてコンビとしてネタ合わせをしたという。

 2人はそもそもピン芸人同士。そのため、「お互いに自我が強い」「付き合っていたので言いたいことも言える仲。感情論になってバチバチに」「恋愛の相性はすごい良かったが、コンビの相性が悪かった」と、亀裂が入っていく様子を振り返った。

 キングオブコント準優勝をきっかけにテレビ出演が増えたものの、クローズアップされるのは恋人の面ばかり。3助は「返しが全部失敗する」「仕事がうまくいかなくなると、恋愛もうまくいかなくなる」と悪循環を語り、破局への道を辿ったと明かした。

 別れた時、3助は「もしあの時コンビを組んでいなかったら」「もしキングオブコントにエントリーしてなかったら」と未練タラタラだったそう。しかし、そんな3助を救ったのもまたアンゴラ村長だった。

コンビを組んでなかったらまだ付き合ってた!?にゃんこスター、破局までの舞台裏を赤裸々告白!

 3助は「我々、現在は『縄跳びと恋愛のキャラでしかテレビに出られなかった』という共通の悔しさがありまして。コンビとしてすごい団結力が生まれている」「一番相性が良い感じ」と自信満々。純粋にお笑いを追求していく決意と再起を誓った。スピーチの最後には「もう一度、にゃんこスターを応援していただけないでしょうか!」と突然ライブの告知を入れ込む荒技。なりふり構わず返り咲きたい執念を見せつけた。

 3助はスピーチ後、破局をちょっぴり引きずって、番組を通じてアンゴラ村長の新恋人を知らされた時は多少ショックだったと説明。しかしコンビとして絆を取り戻した今、アンゴラ村長への気持ちを「誰でもいい。野球選手と付き合ってもいい」と語り、芸人として改めて前を向いていた。

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ABEMA TIMES