Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」
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 4月21日(木)21:10〜より『QUEENDOM 2』の#4がABEMAにて独占無料放送。2次バトルのテーマはカバー曲対決。大接戦を繰り広げた後半戦をお届けする。

【動画】Kep1er、まさかのアクシデント『QUEENDOM 2』#4

 『QUEENDOM 2』は、2019年に大きな話題となった『Queendom』のシリーズ2作目で、2022年を代表するK-POP界の女王の座を懸け、事務所の垣根を越えたパフォーマンス対決を繰り広げるサバイバル番組だ。今シーズンではBrave Girls、VIVIZ、WJSN、LOONA、Kep1er、HYOLYNの6組が火花を散らす。なお、MCは少女時代のテヨンが務める。

真っ赤に染まったステージでラテン調の『UNNATURAL』を情熱的にパフォーマンス

Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」

 2次バトル4組目はVIVIZ。メンバー会議で「『UNNATURAL』は私たちがやれることが多いと思う」と、WJSNの『UNNATURAL』をカバーすることに決定。練習では「1次バトルの時は1ステージだけだったんですけど、今回は全てのステージを使います」と期待を予感させる言葉を残した。

 そして本番では真っ赤に染まったステージを舞台に、VIVIZ流の『UNNATURAL』がスタート。炎が吹き上がる演出の中、ラテン調にアレンジされた『UNNATURAL』を情熱的にパフォーマンス。途中で曲が止まると、別ステージで旗が上がり衣装チェンジしたVIVIZが登場。視聴者も「ビビジは演出が豪華すぎる」「ビビジのラップ見れて良かった」「美しかった!」「演出凄い」と大興奮だ。フィナーレでは薔薇の花びらが舞う中、大勢のバックダンサーと一体となった。

Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」

 だがステージが終わるとウナは「だめだ。本当にできなかった」と、男性ダンサーとの絡みを猛省。「時々、私、何かが足りないな」と泣きそうな顔で下を向いた。

本番中にステージから落下!「完璧にできたはずなのに」と悔しさが滲む

 最年少チームのKep1erはお姉さんチームのBrave Girlsのカバーに挑戦。曲を決める際もメンバーと楽しそうに盛り上がり、フレッシュ感全開だ。メンバー会議の末、『Pool Party』と『Rollin’』のリミックスした『Pool Party (Rollin' right now)』を披露することに。本家の原曲との違いについてダヨンは「私とヒカルのラップパートがあるので、楽しみにしていてください」と微笑んだ

 おとぎ話から飛び出したようなイェソに誘われ本番がスタートすると、海の中を思わせるステージで『Pool Party』をパフォーマンス。『Rollin’』に切り替わり、この日のためのラップも披露。シャボン玉を使ったりなどキュートなステージで魅了していると、今度はバーを使ったクール&セクシーなパフォーマンスを繰り出し観客を驚かせる。この展開に「センス高すぎぃ」「シャオティンすごい」「イェソ天使」「マーメイドだな」「可愛い可愛い可愛い」「見てて楽しくなるから好き!」と視聴者も大盛り上がり。ラストは再びキュートなコンセプトに戻り、メリハリの効いたステージで魅力をアピールした。

Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」

 だが舞台からはけると泣き崩れるダヨン。実は本番中にダヨンがステージから落下するアクシデントが発生し、それでもステージを続けていたという。メンバーはダヨンを励まし続け、「悔しい悔しすぎる。完璧にできたはずなのに」と声を絞った。

12人分の役割を1人でカバー!圧倒的な実力で2次バトルもトップを独走

Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」

 2次バトルのラストを飾るのはトップを独走中のHYOLYN。チームとのリモート会議の末、LOONAの『So What』をカバーすることに。2次バトルのコンセプトはキャットウーマン。「悪党ヴィランではないけどいたずらっ子」とイメージを語り、フープに初挑戦すると明言。だが練習ではフープに苦戦してしまい、悲鳴を上げる場面も。それでも持ち前の身体能力ですぐに技術を習得し、頭で描いている理想に近づけていった。

 天井からフープに乗って登場したHYOLYN。雷鳴が響くなか、オールブラックのボディスーツ姿でステージに降り立つと『So What』を披露。突き抜けた歌唱力とキレキレのダンスで12人分の役割を1人で担い、会場を圧巻。これには視聴者からも「クイーン超えてキングやん」「はい、1位!」「筋肉も体幹もすごい」「大勝利」「1人でここまで歌い上げるの強すぎ」「12人分を1人で…」「次元が違すぎるだろwww」「上手すぎて笑けてくる」「これぞプロ」「神」「歌上手いとかのレベルじゃない」「圧倒的すぎて泣いちゃうわ」と称賛の声が殺到。最後まで手加減なしのパワフルなステージで2次バトルも爪痕を残した。

Kep1er、まさかのアクシデントにメンバーが泣き崩れる事態に…HYOLYNの圧倒的パフォーマンスに喝采の声「次元が違う」「神」

 全ステージ終了後、出演者評価+グローバル投票+現場投票の結果、1位HYOLYN、2位LOONA、3位WJSN、4位VIVIZ、5位Kep1er、6位Brave Girlsと発表された。

 次週『QUEENDOM 2』は4月28日(木)よりABEMAにて日韓同時・日本語字幕付き日本独占無料放送。なお『QUEENDOM 2』#1~4はABEMAにて無料配信中。

#4:【2次バトル後半・カバー曲対決】涙と圧巻のステージ
#4:【2次バトル後半・カバー曲対決】涙と圧巻のステージ
QUEENDOM 2
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