YouTuberエミリン、学生時代のトラウマを明かし神崎恵も共感「すごく苦手意識があったんですよね」
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 学生時代はお洒落もメイクも最低限だったというYouTuberのエミリンの美のスイッチが入った瞬間に注目が集まった。

【動画】美容を"やらず嫌い"だった頃のエミリン(4分55秒頃~)

 ABEMAで5月1日(日)から『神崎恵の人生を変えるプロ級100メソッド』の#2が放送。本番組は毎回、旬なゲストを招き、美容家の神崎恵らと“美”を磨くトークを展開。最新の美容に関する知識はもちろん、神崎直伝の自分をもっと好きになるポジティブなマインドメソッドも盛りだくさん! 2回目の放送ではYouTuberのエミリンが美容に目覚めたきっかけを明かした。

 この日はゲストのエミリンが『やらず嫌いをやめたことで自己肯定感が爆上がりした挫折系YouTuber』と、美のキャッチフレーズを紹介。ウエンツ瑛士が「やらず嫌いとはなんでしょうか?」と尋ねると「学生時代、クラスの中のお笑い担当みたいな女の子いるじゃないですか?私の学生時代まさにそれで。ちょっとでもメイクやお洒落をしていったら『うわ、なんか今日女出してる〜!』みたいな感じで言われるキャラだったので、お洒落や美から心を閉しちゃったんです。そういうのに興味ないふりをしていた」と当時を振り返るエミリン。続けて「(美容やお洒落に)すごく苦手意識があったんですよね」と明かした。

YouTuberエミリン、学生時代のトラウマを明かし神崎恵も共感「すごく苦手意識があったんですよね」

 エミリンのエピソードを受け神崎は「女性って外からの雑音多いですよね? 『~~のくせに!』とか。だからお洒落をしたり、自分を大事にすることが悪いことみたいに思えてきちゃう時がすごくあって。良くないですよね!」と共感。だが神崎は「でも結局そういう人たちが自分の人生に何かやってくれるかって言ったら何もやってくれない」と持論を展開。「なのでもう(そういう人たちは)気にしないことにしました」と、批判や陰口は気にせず自分を貫くことの大切さを語った。

YouTuberエミリン、学生時代のトラウマを明かし神崎恵も共感「すごく苦手意識があったんですよね」

 “やらず嫌い”の時期はメイクもお洒落も最低限だったというエミリンだが、「YouTuberになってから可愛い方と関わる機会がすごく多くなって。『私も可愛くなりたいのにな』みたいな気持ちが芽生えた時にふと『なんで可愛くなりたいのに逆の行動しているんだろう?』『あれ?私、強がってない?』って思ったんです。そこから徐々に(美容を)始めてみようみたいな気持ちになりました」とスイッチが入った瞬間を告白。最初は何から始めたのかを聞かれ、「乾燥がすごく酷かったので体中にクリームを塗りたくってみたんです。毎日続けると肌が改善されて乾燥しなくなって、『こんなんで変わるんだ!』って」と目を輝かせるエミリン。「これ続けたら私もっと綺麗になれるんだみたいな。それが簡単なことだったので、変化が楽しくなりました」と美容をきっかけにマインドも変わったことを明かした。

神崎恵の人生を変えるプロ級100メソッド
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#2:”やらず嫌いをやめたことで自己肯定感が爆上がりした挫折系YouTuber”エミリンの美容法
神崎恵の人生を変えるプロ級100メソッド
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神崎恵と美容に興味津々のゲストを招き、美容談議に花を咲かせるトーク番組