イケボイスが耳に染みる…!「パリピ孔明」第5話は孔明の“お経ラップ”が癖になる
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 アニメ「パリピ孔明」第5話で、天才軍師・諸葛孔明(CV:置鮎龍太郎)が自作のラップを披露した。独特のリズムが「癖になる」と話題を呼んでいる。

【動画】孔明(CV:置鮎龍太郎)の“お経ラップ”が披露される第5話

 「パリピ孔明」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載中の同名漫画(原作:四葉夕卜氏/漫画:小川亮氏)が原作。現代日本に転生した諸葛孔明が、歌手になりたいという月見英子(CV:本渡/歌唱:96猫)の夢を叶えるため、英子の軍師として音楽シーンに革新を巻き起こしていく。

 前回の第4話は、英子と孔明の絆が一層深まる展開だった。通常はEIKO starring 96猫と諸葛孔明が歌う「気分上々↑↑」がエンディング主題歌として流れるが、第4話では英子の新曲「六本木うどん屋(仮)」に変更された。さらに英子が同楽曲のデモ音源を流した瞬間にエンディングに入る演出も施されており、ファンも「演出激アツ!!!!」「構成がとても秀逸だと思いました」と大興奮だった。

 5月3日より順次放送中の第5話「孔明、韻を踏む」は、孔明が日本最大級の音楽フェス・サマーソニアに向けて奮闘する姿が描かれた。孔明は“無敵のフリースタイルラッパー”KABE太人(CV:千葉翔也)を仲間にするため、自作のラップを披露。「南陽に隠君あり 東京渋谷にKABEあり」などのリリックで、スランプに陥っていたKABE太人の心に火をつけてみせた。

 孔明による熱いラップに、Twitter上では「凄く心地よかった!」「孔明のお経ラップ癖になるわw」「イケボイスが耳に染みますね…」「シュールで面白かった」「過去イチ笑った」といった好評の声が続々と寄せられていた。

第5話「孔明、韻を踏む」
【あらすじ】

孔明の次なる計略は「ラッパーを仲間にすること」!? 
その頃、一人の男がフラフラと街を歩いていた。
彼の正体は……MCバトル3連覇! 無敵のフリースタイラー「KABE太人」!
しかし、彼の心は既にバトルから離れつつあった……。果たして孔明は彼にどんなリリックをぶつけるのか!?
Wake up……baby phoenix! 孔明の激アツライムをCheck it out!

(C)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会

アニメ「パリピ孔明」第4話は構成が秀逸すぎる!激アツ演出の特殊EDにファンも大喜び
孔明(CV:置鮎龍太郎)の“お経ラップ”が披露される第5話
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「パリピ孔明」全話リスト
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アニメ「パリピ孔明」第4話は構成が秀逸すぎる!激アツ演出の特殊EDにファンも大喜び
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