女性用風俗で霊視!?過去・現在・未来を視るセラピストにグラドル「当たりすぎててやばい」
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 5月9日に放送されたABEMA給与明細」で、霊視を行うというセラピストが登場。実際に施術を体験したグラビアアイドルからは驚きの声が上がった。

【動画】女性用風俗なのに霊視?

 番組では、グラビアアイドルの高梨瑞樹が“潜入ガール”となって、女性客が殺到すると噂の女性用風俗「greed」へと潜入。“全身ブランド男”からデート専門のセラピストまで、選りすぐりの個性派キャストが揃う同店だが、そうしたなかでも異彩を放つのが黒ずくめの霊視セラピスト・縁結心さんだ。greedの社長・まいさんから「こればかりは体験しないとわからない」と言われた高梨は、「霊視と女性用風俗がどうマッチするのかわからない」と戸惑いつつ、霊視オプション付きの120分コース(3万4000円)で縁さんの施術を体験することに。

女性用風俗で霊視!?過去・現在・未来を視るセラピストにグラドル「当たりすぎててやばい」

 縁さんによれば、霊視とは「過去、未来、体の悪いところ(を見る)」そうで、これまで1000件以上の施術を実施。現在、9割以上の顧客が霊視オプション付きで指名してくるが、体力の消耗が激しく、1日に施術を行うことができる上限は3名まで。性的なサービスは一切行わないものの予約は1カ月半待ちで、親子連れから男性客まで幅広い顧客を抱えているという。施術時にはカバンの中にお香と音叉を常備。お香は「場所によっては邪気、特にラブホテルだと人の想いや怨念、いろいろな不純物があるので、鑑定を依頼された方を視ているのに、その場所にいる何かを見てしまったりする。そういうのが入ってくるのを防ぐため」に焚くそうで、音叉を使用する理由は「体の悪いところがどこかスキャンするんですけど、音で違和感が全部わかるので、そこからヒーリングしていく」と説明する。

 ホテルに到着すると、高梨が「健康が気になっていまして」とポツリ。すると雑談を交えながら縁さんがさっそく霊視を行っていく。縁さんいわく、相手の目を見た時点でその人物の身体がスキャンされ、気になる部分が光となって見て取れるという。さらに、相手の過去や現在、未来までもが頭に映像や画像として可視化され、霊視できるのだそう。施術を体験した高梨は「すごい。マジか。汗かいてきました。心当たりあることが多すぎて怖かった」「当たりすぎててやばい」と驚きの声を上げ、ホテルを出てからも「めっちゃ新しいタイプだなと思ってびっくりしました」と目を丸くしながら振り返っていた。
(ABEMA/給与明細より)

【動画】予約が数カ月待ちとも言われる女性用風俗
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【動画】女性用風俗なのに霊視?
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