おぎやはぎ、“自身を育ててくれた番組”復活回にまさかの卒業宣言「こんな番組やってられない」
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 伝説の深夜バラエティがABEMAで期間限定で復活。しかし番組復活の第1回目にしてMCを務めていたおぎやはぎが、まさかの卒業宣言を行った。

【動画】おぎやはぎ、初回にしてまさかの卒業宣言

 このたびABEMAでは2008年にスタートした恵比寿マスカッツ出演の深夜バラエティ『おねマス』シリーズが限定復活することに。近年ではコンプライアンスが厳しくなり、過激なバラエティを作るのも難しい時代となったが、そんなことに縛られず、ただ面白い事だけを追求するべく、恵比寿マスカッツと番組スタッフが再集結。『おねうち!!!マスカット ~女の本性むき出し編~』として最新シリーズが始動した。

 初回は1時間SPで、MCは『おねがい!マスカット』時代から恵比寿マスカッツの成長を見守ってきた、おぎやはぎと大久保佳代子が務めた。

 まずは令和の恵比寿マスカッツメンバーをチェックすることに。久々のおぎやはぎとの共演にスタジオは盛り上がりを見せ、矢作兼は手応えを感じたのか「みんなで頑張っていきましょう!」と呼びかけていた。

おぎやはぎ、“自身を育ててくれた番組”復活回にまさかの卒業宣言「こんな番組やってられない」

 しかし突如、矢作が「ここでひとつ報告があります」と切り出す。それから矢作は「我々、おぎやはぎは今日で番組を辞めさせていただきます!」と宣言。恵比寿マスカッツは全員でずっこけた。

おぎやはぎ、“自身を育ててくれた番組”復活回にまさかの卒業宣言「こんな番組やってられない」

 大久保から「ちょっと待ってくださいよ。まだオープニングトークも終わったところだっていうのになんで?」と質問されると、矢作は「我々も年を重ねてもう50歳です。小木の娘は12歳で多感な時期、そして僕にも息子が生まれ、現在2歳です……なので、正直こんな番組やってられない」と返事。大久保が「おぎやはぎはここで育ったんだよ!」と熱を込めても、「やってきた。やってきたけれど……俺たちはもうこんな汚いことはやりたくない」と拒絶した。

 しかし芸人としての責任感からか、代わりとなるMCをしっかり用意していたおぎやはぎ。矢作は「我々、さっきは失礼なことを言いましたけど、マスカッツの未来を考えると、我々のような衰えていく人間よりも、これからの人間の方がマスカッツにとって良いんです!」と強く主張した。スタジオが大いに沸く中、登場したMCは――?(ABEMA『おねうち!!!マスカット ~女の本性むき出し編~』#1より)

おぎやはぎ、初回にしてまさかの卒業宣言
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