アニメ「キングダム」4期第6話、著雍攻略戦が開幕!“魏火龍七師”の登場に「とんでもない強敵」と反響続々
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 5月14日より順次放送中のアニメ「キングダム」第4シリーズ第6話に、かつて中華を荒らした豪傑“魏火龍七師”が登場した。

 同アニメは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメ第4期。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV:福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンだ。

 前回の第5話では、王弟・成キョウ(CV:宮田幸季)と屯留の城主代行・蒲カク(CV:平林剛)が対峙した。成キョウは、屯留と自身の妻・瑠衣(CV:折笠富美子)を狙う蒲カクを迎え撃ち、諦めずに戦い抜いた。成キョウが「ずっとお前に惚れている」と瑠衣に想いを伝える一幕もあり、ファンからは「ほんとかっこよかったです…」「言葉が出ない」「マジで涙が止まらん」など感動の声が相次いだ。

 第6話「新たな要所」では、秦国と魏国の国境付近にある著雍をめぐる戦いが勃発した。そんな中、魏火龍七師である霊凰(CV:田丸篤志)、紫伯(CV:田村真)、凱猛(CV:大塚明夫)が参戦。3人が14年もの間投獄されていたことも明かされ、Twitter上では「魏火龍来た!」「とんでもない強敵じゃないですか」「胸熱で嬉しい」「マジでヤバくね?」「思った以上にイケボですね」といったコメントが続々と寄せられた。

第6話「新たな要所」
【あらすじ】

秦国と魏国の国境付近にある著雍にて、大将軍・呉鳳明率いる魏軍と交戦中の秦国将軍・騰により、信の“飛信隊”と王賁の“玉鳳隊”が増援部隊として召集された。ところが魏に謎の三軍が合流し、秦軍は戦力的不利に。状況を打破するため騰は、趙国との国境付近・拡陽に取る王翦軍に援軍を要請しようとするも王翦の嫡男・王賁がこれに反対する。その真意とは!? 各国の傑物達も注目する中、秦は新たな要所・著雍を攻略できるのか!?

※エイ政の「エイ」は環境依存文字
※成キョウの「キョウ」は、正式には虫+喬の字
※蒲カクの「カク」は、正式には高+鳥の字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員

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