ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出
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 5月12日(木)21:10〜より『QUEENDOM 2』の#7がABEMAにて独占無料放送。グループの垣根を越えたダンスユニット対決では、3組が接戦を繰り広げ、驚きの結果となった。

 『QUEENDOM 2』は、2019年に大きな話題となった『Queendom』のシリーズ2作目で、2022年を代表するK-POP界の女王の座を懸け、事務所の垣根を越えたパフォーマンス対決を繰り広げるサバイバル番組だ。今シーズンではBrave Girls、VIVIZ、WJSN、LOONA、Kep1er、HYOLYNの6組が火花を散らす。なお、MCは少女時代のテヨンが務める。

 3次バトルのボーカルユニット対決の結果は、1位WJSN&VIVIZによる宇宙を抱く銀河、2位HYOLYN&Brave Girlsによる33、3位はLOONA&Kep1erによる太陽と月と発表された。

VIVIZ&Kep1erは可愛いイメージを覆す力強いパフォーマンスで観客を圧巻!

ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出

 続いてダンスユニット対決最初のチームは、VIVIZ&Kep1erによるKeV1Z(ケビジ)。練習の時から「各国の1位が集まっている」「私たちの目標は1位です」とメンバーで世界観を共有。「アイドルとしていつも可愛い姿を見せてきたんですけど、かっこいいと思われたら嬉しいです」と、Holy Bangのハニージェイが振付師として参加した『Purr』を披露。序盤から体を突き出すようなクールなダンスと媚びない表情で会場を圧巻。これには視聴者も「ひかるうまっ」「シンビ美しー」「すげーー」「体幹がやばいやばい」と大興奮。キュートな彼女たちのイメージを覆す、エッジの効いたステージに釘付けになっていた。

蛍光カラーを巧みに使い、3人で圧倒的なシナジーを生み出したHYOLYN&WJSN

ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出

 続いてHYOLYN&WJSNのウンソ、ヨルムによる3人組ユニットEx-itが登場。他のチームに比べ人数が少ないため、ダンサーと一体となって魅せる作戦で『KA-BOOM!』を披露。LACHICAのガビ、シミズ、リアンが振り付けをした同曲を、ステージを使い分けながらパワフルにパフォーマンスすると「ヒョリンレベチや」「ウンソかっこ良すぎて狂いそう」「ヒョリン姐さんの表情管理最高」「コンセプトがいいなぁ」と視聴者から大絶賛。さらに衣装にも取り入れた蛍光カラーを演出に用いて視覚的なシナジーを生み出し、最後まで観る者を惹きつけるステージで爪痕を残した。

ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出

他チームとは一線を画す印象的なステージで返り咲いたLOONA&Brave Girls!

 ダンスユニット最後のチームはLOONA&Brave Girlsによるクイニナ。前回の中間評価では1位だったが、「本当に緊張する。吐きそう」と不安げな表情だ。しかし、振り付けを担当したモニカの厳しい指導を受け、着実にスキルを高めていき、本番では出だしから他のチームとは一線を画すモノクロ演出で『タミナ』を披露。猫のようなしなやか且つセクシーな動作で視聴者の心を奪い去り、「魅せ方がいい!」「これ1位やろ正直」「色気がすごい」「1人ずつ見せ場があっていい」「最高すぎた」「これこそダンスバトル」「これダントツでしょ!」「インパクトがすごい」と称賛の声が上がった。約3分間のパフォーマンスだったが、練習量のすごさがうかがえる重厚なステージだった。

ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出
ダンスユニット対決でLOONA&Brave Girlsが返り咲き!まさかの順位発表で悲鳴続出

 ダンスユニット対決は、1位LOONA&Brave Girlsによるクイニナ、2位HYOLYN&WJSNによるEx-it、3位VIVIZ&Kep1erによるKeV1Zという結果に。こうして3次バトルの1ラウンド目のポジションユニット対決は全て終了し、仲間だったメンバーは2ラウンドに向けて再びライバルとなった。

 次週『QUEENDOM 2』は5月19日(木)よりABEMAにて日韓同時・日本語字幕付き日本独占無料放送。なお『QUEENDOM 2』#1~7はABEMAにて配信中(#1〜3は無料)。

#7:【3次バトル・1ラウンド】新振付で、ダンス対決
#7:【3次バトル・1ラウンド】新振付で、ダンス対決