脱力感が癖になる?「キングダム」4期第7話、飄々とした切れ者軍師・荀早にファン「いい味出してる」
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 5月21日より順次放送中のアニメ「キングダム」第4シリーズ第7話に、魏国が誇る剛将・凱孟(CV:大塚明夫)率いる凱孟軍の軍師・荀早(CV:新垣樽助)が登場した。

【配信】「キングダム」第7話

 同アニメは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメ第4期。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV:福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンだ。

 第6話では、秦国と魏国の国境付近にある著雍をめぐる戦いが勃発した。この戦いに、かつて中華を荒らした豪傑“魏火龍七師”の霊凰(CV:田丸篤志)、紫伯(CV:田村真)、凱猛が参戦。3人が14年もの間投獄されていたことも明かされ、視聴者からは「魏火龍来た!」「胸熱で嬉しい」「とんでもない強敵じゃないですか」などの反響が寄せられた。

 最新話にあたる第7話「呼びかけ」では、凱猛が信に一騎打ちを持ちかけた。凱猛軍の副官である荀早も登場し、信率いる飛信隊の軍師・河了貂(CV:釘宮理恵)を生け捕りにするなど軍師としての手腕を発揮した。飄々としつつも凱猛にハッキリと意見する荀早は、ファンの心に強烈なインパクトを残した様子。Twitter上では「絶妙な脱力感が良き」「こいつ最高!!」「ホントにおもしろい」「めちゃ優秀なところ好き」「いい味出してるw」「かなりのクセ者と見た」といった声が相次いでいた。

第7話「呼びかけ」
【あらすじ】

王賁の進言により、秦は騰配下の録嗚未軍、玉鳳隊、飛信隊の三軍を主攻に、魏軍の布の僅かな隙を攻める策に出る。主攻の一つとして魏軍本陣を目指し突き進む飛信隊は、戦力差を克服するため軍師・河了貂の指揮でまずは敵第一陣を徹底的に叩く。そんな中、対する魏軍の将軍・凱孟が自ら前線に現れ飛信隊隊長・信に一騎打ちを持ちかける。
魏国が誇る剛将であり、かつて戦場にその名を轟かせた“魏火龍”の一人・凱孟に、信が挑む!!

※エイ政の「エイ」は環境依存文字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員

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