38歳の時、不妊治療中に乳癌が発覚したという井出久日子さん。ブログ「乳がんステージ4からの復活」には、がん検診を毎年受診していたにも関わらず、リンパ、背骨、頭蓋骨に転移しておりステージ4と宣告されたこと、6年半抗がん剤治療を続け、がんがなくなったことをつづっている。

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■いつも心のどこかにある不安

 4月14日に更新されたブログ では昨年末に抗がん剤治療をやめて、ホルモン剤の内服のみの治療に切り替えていたことを報告。「ちょっと弱音」という書き出しとともに、骨転移していた時の痛みに似た腰痛やだるさを感じていることを明かした。「いつも心のどこかである」という再発への懸念について「この不安というのは一生つきまとうんでしょうね」と心境をつづった。

■CTの検査結果は

 その後、5月10日に更新されたブログでは8年目になるというCTの検査結果を公表。「特に問題なし!!でした」「骨転移も消えたままです」と再発していなかったことを明かした。その他「肺には結節もありますが」とつづるも「大きくもなっていないので経過観察です」とひとまず安心できることを報告した。

「人目を気にして戦々恐々」がん罹患で感じた生きづらさ
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井出久日子『再発の不安』
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