漫画家・ライターとして活動する白戸ミフルさん。オフィシャルブログでは、自身の乳がん闘病と婚活の記録についてつづっている。

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■自分の体に感じた異変

3年ぶりに彼氏ができたと同時に感じた自覚症状についてブログで回想。「異変に最初に気付いたのは、お風呂に入っている時だった」と振り返った。身体を洗っていた時に胸にシコリを見つけ、瞬時に乳がんの可能性が頭をよぎったことを明かした。

■「結婚しよう」という彼の言葉

続いて更新したブログでは、自覚症状が出る少し前に彼からは「1年付き合ったら結婚しよう」と言われていたことを告白。まだ付き合って間もないこともあり、当時は複雑な心境だったという白戸さん。その直後に乳がんの自覚症状を感じたといい「テンションはダダ下がり。というか大ショックである」と心境を振り返った。

がん患者描くマンガ「誰かの支えに」
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白戸ミフル『3年振りにできた彼氏、しかし直後に自覚症状が…』
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