佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話
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 番組企画で結婚生活を送ることになった島崎遥香から名前を呼ばれない佐野岳が落ち込むシーンがあった。

【動画】佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み(44分頃~)

 6月3日(金)夜11時より、ABEMAのオリジナル恋愛番組『私たち結婚しました3』#1が放送された。

『私たち結婚しました』とは

佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話

 この番組は韓国で2009年から9年間レギュラー放送された国民的大ヒット番組『私たち結婚しました』を日本版にリメイクした結婚モキュメンタリー番組。佐野岳と島崎遥香、中田圭祐川島海荷という芸能人ペア2組の“結婚生活”に密着し、“理想の夫婦関係”を追い求めていく様子を映し出していく。また、本番組で結婚生活を送る夫婦には、人気漫画家・東村アキコが監修した、仲を深めるためのミッションが課される。スタジオでMCを務めるのは、千鳥ノブと俳優の三浦翔平。またシーズンレギュラーゲストとして高橋みなみが登場した。

 この日、2人は島崎の好きなかき氷を食べて、佐野の趣味であるキックボクシングをするというデートを実施。かき氷屋では、それぞれ大きなかき氷に舌鼓を打ち、2人の性格が正反対であることに盛り上がるシーンもあった。

 かき氷屋をあとにし、ジムにやってきた2人。佐野が一人でリングの中で待っていると、そこにはミッションが書かれた紙が置いてあり、「妻に楽しんでもらえるようにひたすら褒めまくってください」という指令が。佐野は「しっかり楽しんでもらえるように、褒めまくります!」と意気込んだ。

 ストレッチで身体をほぐしたあと、佐野が一度お手本を見せることに。迫力のあるパンチやキックを繰り出す佐野に、スタジオのノブと高橋は「カッコいい。ムチャクチャカッコいい」と絶賛。三浦は「おお~、やってるね、これは」と感心した。

佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話

 続いて島崎がキックボクシング初挑戦。指導しながら佐野が「いいね!うまいね」「早いよ、呑み込みが。マジで早いよ」と褒めまくると、島崎は首をかしげて「本当に? なんか嘘っぽいな~」と疑いの目を向けた。それでもくじけず、「いいじゃん!いいじゃん!」「うまい!うまい!初めてとはマジで思えない」と褒め続けた佐野。褒められれば褒められるほど、島崎は冷静になっていくようで、佐野がハイタッチを求めるも島崎は低い声で「イエーイ」と冷たい反応。スタジオのノブは「全然、楽しそうじゃない!」と思わず声を上げた。

佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話
佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話

 最終的に佐野は「センスがあるんだと思う。やったほうがいいよ」とキックボクシングを続けることを勧めたが、島崎は「大丈夫です」と苦笑していた。

 後のインタビューで佐野は「失敗でしょ!?褒めまくったら嘘くさいって言われてさ。どうしよう、作戦ミスだ!」と困りながらも大笑い。その後、真顔になり「気づいてます?実はぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでないっすよ」と名前を呼ばれていないことに少し落ち込んでいる様子を見せた。しかしすぐに切り替え「関係性を深めて、しっかりといるだけで通じ合うところまでいきたいんですけどね」と今後の目標を語った。

佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話

 一方、島崎は佐野の不自然な褒めに気づいたのか「噓ついてる。あれは」ときっぱり。「私がひねくれてるのかな。喜ばないと可愛げがないですね」と心境を明かした。

佐野岳、島崎遥香の“塩対応”に落ち込み?「ぱるちゃん、俺の名前一回も呼んでない」『私たち結婚しました3』第1話

 次回、佐野と島崎は公園でまったりデート。外での食事を楽しんだり、2人きりでボートに乗ったり。島崎が佐野に直球質問を投げる場面も。もう1組の夫婦である中田と川島は本格的な新婚生活がスタート。まさかの車購入も!?『私たち結婚しました 3』#2は6月10日に放送される。『私たち結婚しました3』#1はABEMAで無料配信中。

#1:重なる手、ふれる唇、夫婦の誓い 1時間スペシャル
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私たち結婚しました 3
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