ナスD“ひとりぼっち”の無人島サバイバル本格始動に視聴者歓喜「これだよこれ」「相変わらずナスD多才過ぎw」
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 『ナスD大冒険TV』で新シリーズが始動。ナスDが8台のカメラを駆使しながら、完全に1人きりで無人島サバイバルを行う。ついに無人島に上陸したナスDの姿を受け、視聴者から「これだよこれ」といった声がネット上にあがった。

【動画】ナスD、1人きりでの無人島サバイバル生活

 前回の放送から「ナスDの1人ぼっちの無人島0円生活」と題した企画がスタートした。無人島生活のロケ地は、鹿児島県南さつま市の野間岬から西へおよそ70kmほどの沖合にある群島。その辺りは高級魚・珍しい魚が獲れるそうで、4種類の魚を揃えて食べ切ったら、この無人島生活は終わりを迎えるという。今までなら撮影クルーもロケに帯同していたが、ナスDは“無人島生活”と銘打っているのに、スタッフが滞在している状況が引っかっていたそう。そこで8台のカメラを持っていき、完全に1人きりでロケを敢行することとなった。

ナスD“ひとりぼっち”の無人島サバイバル本格始動に視聴者歓喜「これだよこれ」「相変わらずナスD多才過ぎw」

 基本的には自撮り棒を使って自撮りしながら、島の様子をリポートしていくナスD。まずは拠点となる場所を探すべく、島の標高が高い場所を目指すことに。序盤は舗装された道を慎重に歩いていたが、台風の影響を受けて出来上がってしまった悪路がナスDの前に現れる。「こないだの台風で道が落ちてしまっている」とナスDは話していたが、映像で見る限りなかなかの衝撃内容だ。

 それから急な崖を、慎重に上がっていくナスD。「基本僕はメチャクチャなことをしているように思われるんですけど、実はメチャクチャ臆病ですごく慎重なんです」と語っていた。

ナスD“ひとりぼっち”の無人島サバイバル本格始動に視聴者歓喜「これだよこれ」「相変わらずナスD多才過ぎw」

 そうして到着した無人島(草垣島)の頂上には絶景が待っていた。雄大な自然と共に、日本最大のソーラーパネルを使った灯台も確認することができる。

 ナスDはそんな頂上付近に拠点を作り出すという。『ナスD大冒険TV』ではナスDの家づくりが毎回見どころとなっているが、今回の家づくりのテーマは「気と大地の恵みの家」とのことだ。

 そして今回の無人島生活で気になるのはVTR中に流れるBGMだ。画面上には「NDsongs」とテロップが映し出されていたが、ナスDは無人島生活に差し込む楽曲を自らで製作していたという。スタジオのバイきんぐ西村瑞樹はVTR中にも音楽を気にしていたが、種明かしされて「スゴい…! やっぱり曲を作っていたんですね」と感心し、番組ファンからも「相変わらずナスD多才過ぎるだろw」といった声がネット上に寄せられていた。

 ともあれ1人きりでの無人島サバイバルは始まったばかり。果たして、この先、どんな展開が待っているのだろうかーー?

ABEMA「ナスD大冒険TV」より)

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