山形住みます芸人・ソラシド本坊、相方が去年大やけどを負っていた「遺書みたいなメールが来た」
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 “山形県住みます芸人”ソラシド本坊が、相方が昨年大やけどを負った時に“遺書”を託してきたと語った。

【動画】相方の大やけどの話に千原ジュニアも心配顔に(14分45秒頃~)

 6月22日、テレビ朝日ABEMAが共同制作する「“ネオバズ”水曜日『2分59秒』」#37が放送。「人間の集中力は3分しか持たない」という仮説のもと、各界のスピーカーが制限時間2分59秒内でスピーチを展開した。MCは千原ジュニア日向坂46佐々木久美。今回は『わたし今こんなことしてますSP』。テレビ出演以外にも活動の幅を広げるスピーカーが集結した。

山形住みます芸人・ソラシド本坊、相方が去年大やけどを負っていた「遺書みたいなメールが来た」

 “山形県住みます芸人”のソラシド・本坊元児は『見知らぬ土地がどうしようもない自分を救ってくれた』というスピーチを披露。東京の工事現場で働きながら8年間お笑いを続けていた本坊は、4年前、吉本興業の取り組みの一貫で山形県への移住を打診され、山形でお笑いの再起をはかろうと決意。しかし、畑付き古民家を100円で貸してくれる人に出会って農業を始めたところ、今では農業の方がメインになりつつあるそう。スピーチ後に本坊は「大根を700本作って、漫才は1本しか作っていない」「それくらい(農業が)忙しかった」と明かしてジュニアの笑いを誘った。

 そんな本坊だが、実は生命の危機にさらされた相方・水口靖一郎から“遺書”を託された壮絶な過去が。本坊は「去年、相方が大やけどを負って。コイツもしかして帰って来られないんかなって思った」と明かし、ジュニアも「ガスかなんか充満しているところで火をつけたんでしょう?」と心配顔に。本坊は「入院している時に、『今までありがとう』『すまんかった』という、遺書みたいなメールが来たんですよ」と打ち明けた。

 複雑な気持ちになった本坊は「退院したら、単独ライブやろう」と相方を勇気づけたそう。その励ましもあって、水口は思いのほか早く退院できた。ところが、水口が単独ライブをもちかけたところ、本坊は「大根の収穫時期やから無理や」とお断り。漫才よりも農業を優先した本坊に、ジュニアは「なんでや!(笑)」とツッコミを入れた。

 一時期は不仲説が流れたソラシドだが、本坊は「一人でやったことで、相方へのありがたみが沸いた」「今はいい感じ」と語り、移住によってコンビも関係を修復できたと説明。「今、ホント幸せです」と人生の充実感をにじませた。

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