芸能ゴシップ、裏社会、北朝鮮…地上波では放送できない『地下クイズ王決定戦』が復活
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 『BAZOOKA!!!』にて、同番組の人気企画『地下クイズ王決定戦』がABEMAで復活配信中。

【動画】地上波では放送できないクイズが出題

 『BAZOOKA!!!』は、2011年より放送されていた社会派ドキュメントバラエティ。「空気を読まない」をコンセプトに、独自の目線で、“知らないカルチャー“、”ヤバい人“、”時事問題“にあえて切り込んでいくジャーナリズムバラエティとして、3年ぶりにABEMAで復活。MCを務めるのは小籔千豊水原希子。レギュラーメンバーとして野性爆弾くっきー!中嶋イッキュウ平本蓮が出演する。

 『地下クイズ王決定戦』は、アンダーグラウンドな知識を早押しで競うクイズ。芸能ゴシップ、裏社会、宗教、陰謀オカルト、北朝鮮、不祥事、殺人鬼など、地上波ではなかなか放送しにくい内容のクイズが出題される。

芸能ゴシップ、裏社会、北朝鮮…地上波では放送できない『地下クイズ王決定戦』が復活

 現在、2019年4月22日にオンエアされた第7回大会の一部がABEMAで復活配信中。

 出場者は、最強地下クイーン・能町みね子、普段はごみ収集員として働く神保新、地上のクイズ会のキングオブキング・徳久倫康、マッドカウンセラー・蒲池和明、経済評論家・鈴木貴博と『BAZOOKA!!!』オールスター。

 「現役を引退したイチローが中学1年まで観ていたというアダルトアニメのタイトルは」「清原和博の出身校はPL学園ですが、ピエール滝が率いる草野球チームの名前は」「地方局に勤務していた平静10年、和歌山毒物カレー事件のストレスにより、若くして白髪になってしまったアナウンサーは誰」「平成6年に井上あんりや林由美香らが結成した政党『AV新党』のスローガンは、政治からなにをなくす」「平成20年代からやくざの重要なシノギになっている『ナマコの密猟』を行うことをあるドラマにちなんでなんと呼ぶ」などの、地上波ではなかなかお目にかかれないようなクイズが続々と出題。

芸能ゴシップ、裏社会、北朝鮮…地上波では放送できない『地下クイズ王決定戦』が復活

 決勝ラウンドには『BAZOOKA!!!』チームと神保が進出。「平成4年に消息を絶った、風船おじさんの夢の乗り物の名前は何といった」「平成元年11月のニューヨークに現われ、デ・クエヤル国連事務総長も目的したと言われるUFOが誘拐したとされる女性の名前は」など、さらにレベルの高い問題が出題され、番組を盛り上げた。

 『地下クイズ王決定戦』は、7月9日に23時より、2時間SPとして復活する。

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