元お笑いトリオ・Bコースのメンバーでピン芸人のタケトが5月、自身のオフィシャルブログで妻がガンと診断されたことを公表。ブログ内の連載「まさか妻がガンになるなんて」ではガン発覚までの経緯などをつづっている。

【動画】がん罹患で感じた生きづらさ…病気と共生するために必要なこと

■妻の入院に向け「娘なりに考えて…

 5月23日のブログでは「全身のがんなどを一度に調べることが出来るPET-CT検査を受ける」ため、妻が病院を訪れた日のことを回想。そして病院から帰ると、小学4年生の娘が「今日から1人でお風呂に入って、1人で寝る練習してみるね!」と言い、妻が入院する間に心配しないよう振舞っていることを明かした。これを受けタケトは「娘なりに考えて行動しようとしてる」として「成長を感じ」たとつづっている。

■良性であることを願う妻の腫瘍

 5月24日のブログでは、妻が検査を終え、結果が出るまで不安な日々を送っていたことを振り返った。「胸の痛みと、のどを押されてる感覚がある」とのことで心配している様子をつづりながらも「まだ腫瘍が癌と決まったわけじゃないから!検査結果が出るまでは何もわからない!」とコメント。「今は、腫瘍が良性であることを願うしかない」と前向きにつづり「とにかく4/5の検査結果が良い事を願う!」とブログを締めくくっていた。

「人目を気にして戦々恐々」がん罹患で感じた生きづらさ
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タケト『まさか妻がガンになるなんて#13 「胸の痛みと喉の圧迫感」』
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