坂口杏里「茶番やってる」発言に会場凍り付くも…ひろゆきが完全論破「体を張っている人を前にして、そういう言い方をするのは良くない」

 17日、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める“1分間、最強”を決める格闘技イベント「Breaking Down5」が行われ、元タレントの坂口里が突如、リング上に登場。会場を凍り付かせる一幕があった。

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「みんなね…やる気があるのは当たり前なんだけど、ちょっと、マジで見てて茶番をやってるのかなって思った」

 リング上に上がるなり、マイクを手にしてそのように切り出した坂口は「次回のオーディション、私がガチのブレーキングダウンしてやる」と言い放った。

 しかし、そんな坂口の態度を許せない人物がいた。リモート観戦していたひろゆきは「体を張っている人を前にして、そういう言い方をするのは良くない」と述べると「ただの目立ちたがりが来ただけ。それまでに何をかけるのか。リスクをそれなりに負ってもらえるならいいですけど」と坂口を問い詰めた。

 坂口が「茶番にしか見えなかったから、次のオーディションで私がブレーキングダウンします」と応じると「負けたらどうなるのか。覚悟を伝えてもらってもいいですか?」とひろゆき。

 すると「負けはない。もうトレーニングもしている」と一歩も引かない坂口に対して、ひろゆきは「じゃあ、目立ちたかっただけですね。わかりました。ありがとうございました」と得意の完全論破で締めくくった。

 そんなやりとりを受け、凍り付いた会場が笑いに包まれると、坂口も笑うしかないといった様子で苦笑いを浮かべた。

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