アニメ「キングダム」4期16話、“加冠の儀”を迎えたエイ政に「神々しい」「イケメン度5割増し」と反響続々
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 アニメ「キングダム」第4シリーズ第16話では、国内外にエイ政(CV:福山潤)が「第31代秦王」であることを宣言する式典“加冠の儀”が執り行われた。

【配信】「キングダム」第16話

 同アニメは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメ第4期。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政の活躍を描いた中華戦国大河ロマンだ。

 前回放送の第15話では、著雍守備戦の功績を称える論功式典が執り行われた。騰(CV:加藤亮夫)が秦国で2人目となる大将軍に任命されたほか、信と玉鳳隊隊長・王賁(CV:細谷佳正)も五千人将に昇格した。信と王賁が口論を繰り広げるシーンもあり、ファンからは「昇格おめでとう!!」「賁様とのじゃれあい最高である」「信と王賁は似た者同士よね笑」などのコメントが寄せられた。

 7月23日より順次放送中の第16話「加冠の儀」では、タイトル通り、エイ政の成人の儀式である“加冠の儀”の様子が描かれた。式典にはロウアイ(CV:坂詰貴之)との隠し子が露呈したエイ政の母・太后(CV:坪井木の実)も出席。不穏な空気が漂うなか、エイ政は金色の装束を身にまとった凛々しい姿で式典に臨んだ。加冠の儀を迎えたエイ政に、Twitter上には「神々しい」「かなり盛り上がってきましたね…!!」「政、あまりにも凛々しく美しかった」「ついに……!!」「イケメン度5割増しだった」といった感想が次々に上がっていた。

第16話「加冠の儀」
【あらすじ】

太后とその愛人・ロウアイとの間に隠し子がいたことが咸陽に露見。制裁は免れないとの情報がもたらされ騒然とするアイ国。大臣・虎歴は太后とロウアイに対し、挙兵するか、太后、ロウアイ、そしてその子らの首を差し出し降伏するかの二択を迫る。最早後戻りのできない状況に太后が下す決断とは……?
一方、秦国の旧都“雍”では第31代秦王・エイ政の“加冠の儀”に向けて、式典の準備が着々と進められていた。

※エイ政の「エイ」は環境依存文字
※「ロウアイ」は環境依存文字
※アイ国の「アイ」は環境依存文字
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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