超大物映画監督から性被害に遭った女優、一部始終を告白「血が出るまで体を擦った」「逃げようとしたら…」
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 『BAZOOKA!!!』にて、女優が超大物映画監督から受けた性被害を赤裸々に語った。

【動画】女優が暴露した性被害の一部始終(18分頃~)

 『BAZOOKA!!!』は、2011年より放送されていた社会派ドキュメントバラエティ。「空気を読まない」をコンセプトに、独自の目線で、“知らないカルチャー”、“ヤバい人”、“時事問題”にあえて斬り込んでいくジャーナリズムバラエティとして、3年ぶりにABEMAで復活。MCを務めるのは小籔千豊水原希子。レギュラーメンバーとして野性爆弾くっきー!中嶋イッキュウ平本蓮が出演する。

 有名俳優や超大物監督による性暴力が週刊誌に取り上げられ世間の注目を集めている昨今。この日は、水原希子が潜入捜査官としてその実態を暴くという企画が放送された。

超大物映画監督から性被害に遭った女優、一部始終を告白「血が出るまで体を擦った」「逃げようとしたら…」

 スタジオには、女優のアラキさん(仮名)が登場。今からおよそ10年前に受けたという性被害について明かした。

 それは、俳優同士の飲み会に呼ばれたときのことだったという。俳優をしながらアクション監督をしているという人物の後輩から、アラキさんにだけ帰らないでほしいと伝えられたという。しかし、アラキさんはその状況を不自然に感じ、その場は振り切って帰宅したそうだ。

 後日、アクション監督から「謝りたいからランチに行こう」と誘われたというアラキさん。謝ってもらえるのなら……と出かけると、その帰りに監督から「親友に会ってほしい」と言われたという。ついて行くと、その部屋には、国内外数々の賞を受賞したことのある超有名映画監督がいた。

超大物映画監督から性被害に遭った女優、一部始終を告白「血が出るまで体を擦った」「逃げようとしたら…」

 その後、アクション監督は電話をしながら出て行ってしまい、部屋にはアラキさんと超有名映画監督だけが残されたそうだ。アラキさんは「(2人きりになると)監督が近づいてきて、顔を近づけてきて、舐められるような感じで。『イヤイヤ、やめましょう!私はそういうの好きじゃないし、彼氏がいます!』とお断りしました」と突如、監督から襲われそうになったことを明かした。すると監督は話を変えて「ハットを集めるのが趣味だから、そのコレクションを見せたい」と言って来たという。

超大物映画監督から性被害に遭った女優、一部始終を告白「血が出るまで体を擦った」「逃げようとしたら…」

 監督に連れられハットがある部屋について行くと、監督は再び行動に出た。アラキさんは「急に腕を掴まれて、思いっきり引っ張られて、そこにベッドがあったんです。のしかかられるような感じで、キスをされたり、舐められたり、服の中に手を入れられたり。私も一生懸命抵抗して、相手がベッドから転がり落ちたので、逃げようとしたんです。でもそのときに、(監督は)ズボンを下げて『見て見て』と言ってきました。そのときに逃げることができました」と、おぞましい性被害の一部始終を明かした。

超大物映画監督から性被害に遭った女優、一部始終を告白「血が出るまで体を擦った」「逃げようとしたら…」

 アラキさんは監督から舐められすぎて「耳が水没するかと思いました」と告白しており、水原も「あの監督、舐めるので有名。けっこう有名な役者さんが、打ち上げで酔っ払って顔を舐められたとか、よく聞きます」と暴露した。

 性被害を受けた数日後、精神にある異変があったというアラキさん。「自分が汚れているような感覚が込み上げてきて、血が出るまで体を擦ったり。人に会うってなると、緊張して震える。PTSDと言われるような状態になって、被害を認識しました」と心の傷が残ったことを告白した。

 小籔はこの企画について「映画業界全体ではないということは強く言っておきたい。映画業界に数パーセントそういう人がいて、それによって泣いている人がいる。ほとんどが笑って、泣いてない人である。ということは言っておきたい」と、大前提として業界の一部の話であるということを述べている。

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