大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、"その母"こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。

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■隔離病棟での入院

 5日のブログでは、急性リンパ性白血病と診断され、入院中に「尿をたくさん出すため水の点滴」を行っていたことを回想。「造血内科の病棟は、いわゆる隔離病棟」であったため「内線で受付の人に許可をもらわない限り」病室に入ることはできず「緊急の場合を除いて2人以上の人間が入ること」ができないと明かしていた。「子供もウイルスを持ち込む可能性があるといって無条件で入ることができません」とつづった。

■よく知らなかった治療のこと

 8日のブログでは、治療と移植に至るまでの流れを説明し「移植前には前処置として放射線治療と最後の抗がん剤治療」を行うことを明かしていた。人間六度さんは「この時の僕はまだ自分が行っていく治療のことをよく知らなかった。よく知ろうともしていなかった。」と振り返った。「怖いと思っても、どうしようもないから。」とつづり、ブログを締めくくった。

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