平愛梨、とまどいの連続だった海外での出産・育児を語る「やっぱり日本ってすごい」
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 3人の子宝にも恵まれ、仕事と育児を両立させる平愛梨(37)に、ABEMAエンタメが独自インタビュー。海外での出産裏話や、子育て秘話について聞いてきた。

【映像】平愛梨の息子たち(複数カット)

 平は2017年にサッカー日本代表・長友佑都選手と結婚。夫のチーム移籍にともない、3カ国での出産を経験。2018年に長男・バンビーノくんをイタリアで、2019年に次男・ベベックくんをトルコで、2021年に三男・べべくんをフランスで出産している。海外での出産はとまどいの連続だったという。

「イタリア(での出産)は夫のお姉さまがいたので、全部サポートしていただきながら安心した出産だったんですけれど、トルコやフランス、特にフランス(での出産)は恐ろしかったですね。健診予定日に行っても予約されてないとか、7時になったら押してようが何だろうが、お仕事、みんな終わっちゃうらしくて、そういうことも知らなかったので。フランスの出産、助産師さん1人なんですよ。出産の時もそうなので、そういった面ではずっと怖かったです」

 InstagramなどのSNS上で、子供たちの食事の様子を公表してきた平。慣れない環境で、子育てをする中、離乳食作りにも苦戦した。

「私、日本で出産したことなかったので、離乳食やお風呂の入れ方…そういったことを助産師さんから教わったことがなかったんです。なので、プリントに書かれたものを自分で翻訳して調べてやっていたんですけれど、そうしたら、ドライフルーツをちょっとの水とほんの少しの砂糖で、溶かして食べさせるっていうような離乳食だったので、日本に帰ってきた時にこんなにも離乳食の数があったのかと、便利さにとても感動しました。(助産師さんに)最初に教わってできるっていうのも、やっぱり日本ってすごいなと思いました」

 平は、仕事と家庭の両立によって子育てに変化が出てきたという。

「こうして子どもと離れた時間がある分、やっぱり子どもってどうしているかなとか大丈夫かなっていうのは常に気になるじゃないですか。でも、そこでこの1人の時間があったことにより、より子どもに対しても優しく接することができて、また頑張ろうっていう気持ちになれるんですよね。これが本当に何かありがたいことだなって思います」

 さらに子どもの成長を見守っていく上で、平には理想の母親像があるという。

「子どもがある程度十何歳とかになったら、自立していくじゃないですけど、自分達で選択しはじめたときに、それをのびのびと自分の気持ちを優先に伝えてもらって、『いいんじゃない?』って言えるような母親でありたいなと思います」

(『ABEMA NEWS』より)

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