女体盛りが1500円?真っ暗な道の先にある絶品料理? 尼崎のディープグルメをチャンス大城が紹介
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 『BAZOOKA!!!』にて、チャンス大城が兵庫県尼崎市のディープなグルメを紹介した。

【動画】"1500円の女体盛り"の全貌(4分頃~)

 『BAZOOKA!!!』は、2011年より放送されていた社会派ドキュメントバラエティ。「空気を読まない」をコンセプトに、独自の目線で、“知らないカルチャー”、“ヤバい人”、“時事問題”にあえて斬り込んでいくジャーナリズムバラエティとして、3年ぶりにABEMAで復活。MCを務めるのは小籔千豊水原希子。レギュラーメンバーとして野性爆弾くっきー!中嶋イッキュウ平本蓮が出演する。

女体盛りが1500円?真っ暗な道の先にある絶品料理? 尼崎のディープグルメをチャンス大城が紹介

 大阪府の西成や神奈川県の寿町など、日本にはガイドブックやテレビでは紹介されない、ディープなスポットが多数存在する。この日は、そんなアンダーグラウンドな場所に光を当て、誰にも知られていない魅力を紹介する「出没!ヤバ街ック天国」という企画が行われた。記念すべき第一弾は、本家「出没!アド街ック天国」では、一度も紹介されていない兵庫県尼崎市。この企画を持ち込んできたのは、尼崎市出身のチャンス大城だ。

 大城に連れられ、最初にやって来たのは、神田北通3丁目付近。大城曰く「尼崎の繁華街。一番賑やかなバッキバキのところ」とのことだ。たどり着いたのは、阪神尼崎駅から徒歩4分のところにある「かごしまの店 尼寿し」。大城は「ここはセレブ御用達のアレが、低価格で食べられるんですよ」と紹介した。

女体盛りが1500円?真っ暗な道の先にある絶品料理? 尼崎のディープグルメをチャンス大城が紹介

 店に入って行くと店主が「いらっしゃい!」と元気にお出迎え。メニューを見ると、なんと「女体盛り作り 1500円」の文字があり、その下には「キャサリン、アニータ、イメルダ、チョッチョリーナ」の4人の女性の名前が書いてあった。大城がチョッチョリーナを注文すると、大きな皿に色鮮やかに盛られた刺身の盛り合わせが登場。なんと、女体盛りの正体は、女性をかたどったお皿に、さまざまなお刺身を上手に飾って女性の体を表現した豪華な刺身の盛り合わせだった。胸はホタテで表現し、真ん中にイクラを一つ乗せるなど、細かいところまでこだわっている。大城は、大興奮しながら新鮮な魚を堪能した。

女体盛りが1500円?真っ暗な道の先にある絶品料理? 尼崎のディープグルメをチャンス大城が紹介

 続いてやって来たのは神田中通3丁目付近。大城によると「めっちゃうまい手羽先を食べさせてくれる店」があるという。たどり着いたのは、かなり年季の入った看板が印象的な「三和市場」という商店街。現在はシャッター商店街となってしまっているが、真っ暗な通路の奥には大城おススメの店があるそうだ。尼崎駅から徒歩10分、創業70年になるその店の名は「鳥栄」。さっそく大城は手羽先を注文した。すると、70年受け継がれてきたたれを使用した手羽先が登場。甘辛く濃い味付けでご飯が進む一品。一口食べると大城は「うんま!」と絶叫した。

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 最後にやって来たのは、尼崎センタープール前駅から徒歩10分にある「ボートレース尼崎」。おススメのグルメは、6個入りで100円という恐ろしい安さのたこ焼き。スタッフが先に食べてみると「ふわふわですね」とのこと。しかし「タコの触感がない…」と違和感を覚えたようだ。なんと、このたこ焼きの中身は、タコではなく小さなこんにゃくと小エビだった。実は、お店の名前はたこ焼きではなく「多幸焼」。お店の人にインタビューしてみると「冷蔵庫が普及してなかった時代からやってるから、生ものは危ないということで、こんにゃくを味付けして入れたらいいんじゃないかってことで」とタコを入れていない理由を教えてくれた。

 番組では他にも、大城の思い出の教会や、尼崎屈指の"昼の方が怖い”肝試しスポットも紹介している。

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