9月16日より順次放送中のアニメ「彼女、お借りします」第2期最終話で、水原千鶴(CV:雨宮天)の過去が明かされ、「ガチ泣きしました」と話題を呼んでいる。
「彼女、お借りします」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏氏による人気漫画を原作としたアニメ第2期。初めてできた彼女に振られてしまった大学生・木ノ下和也(CV:堀江瞬)が“レンタル彼女”のサービスを利用することから始まるラブコメディだ。個性豊かなヒロインたちが読者を魅了し、コミックスの世界累計発行部数は1000万部を突破している。
前回放送の第23話では、健気で頑張り屋なヒロイン・桜沢墨(CV:高橋李依)が和也をデートに誘った。墨は「和也くんをおもてなししたい」と制服姿で待ち合わせ場所に登場し、和也をエスコートした。さらに、墨が「好き……」と勇気を振り絞って和也に告白する場面もあった。これに視聴者からは「頑張る姿に心打たれました」「ちっちゃい声で告白はキュンとした」などの感想が寄せられた。
最終話「彼女と俺-イツカノ-」では、千鶴の中学時代が明らかになった。祖母・小百合(CV:定岡小百合)がキッカケで女優を目指すようになったことが明かされたほか、映画のオーディションに落ちた千鶴が涙を流す姿も描かれた。和也がクラウドファンディングで千鶴の主演映画を制作することを提案する展開もあり、Twitter上では「ガチ泣きしました」「中1の千鶴可愛かった」「天ちゃんの泣き演技が凄かった」といったコメントが続出した。
また、本編終了後には第3期の制作が決定したことも発表された。これにファンからは「やったー!」「制作決定おめでとうございます」「待ちきれない!」など喜びの声が相次いでいた。
満足度24「彼女と俺-イツカノ-」
【あらすじ】
墨の“お饗しデート”を経て、千鶴のためにできることを見つけた和也。
しかし現実は無情で、千鶴には映画オーディションの落選通知が届く。
新たなオーディションや撮影スケジュールを考えると、出演映画を小百合に見せる夢は叶いそうにない。
「笑ってないで教えてよ…おじいちゃん……」
亡き祖父の笑顔の写真と、在りし日の千鶴の想いが交錯する……。
(C)宮島礼吏・講談社/「彼女、お借りします」製作委員会2022




