アニメ「連れカノ」最終話、水斗と結女のキスシーンに視聴者大盛り上がり「スカッとした」
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 アニメ「継母の連れ子が元カノだった」(通称「連れカノ」)がついに最終回を迎えた。最終話で描かれた、伊理戸水斗(CV:下野紘)と伊理戸結女(CV:日高里菜)のキスシーンが「最高すぎる」と話題を集めている。

【動画】最終話、水斗と結女のキスシーン(18分30秒ごろ〜)

 同アニメは、紙城境介氏によるライトノベル「継母の連れ子が元カノだった」(角川スニーカー文庫刊)が原作。主人公・伊理戸水斗が、親の再婚を機に元カノである伊理戸結女と義理の“きょうだい”になることから始まるラブコメディだ。

 前回の第11話では、伊理戸家が田舎に帰省した。そんな中、結女は水斗の“初恋の人”の特徴を聞いて、はとこにあたる円香(CV:日笠陽子)がその相手だと勘違い。そんな結女に対して、水斗は自身の初恋の相手が結女であることを伝えた。結女が「別れなければよかった」と涙を流す姿も描かれ、ファンからは「泣いてしまった」「自分に向き合う結女ちゃんが愛おしい」「共感しかなかった」などの反響が寄せられた。

 9月21日より順次放送中の最終話「ファースト・キスは布告する」では、水斗たちが夏祭りに行くことになった。神社で2人きりになった水斗と結女は、初めてキスをした日について語り合う。さらに、結女は「ねぇ、こっち見て」と水斗に告げると、彼にキスを送るのだった。2人のキスシーンに、Twitter上では「スカッとした」「最高すぎる」「一気に攻めたなぁ…」「アツすぎ」「泣いてしまいました」といった声が相次いでいた。

#12 ファースト・キスは布告する
【あらすじ】

伊理戸家の田舎で、夏祭りに行くことになった水斗と結女たち。浴衣を着た水斗の姿に、結女のテンションは爆上がり。円香と竹真のやりとりを見て「きょうだいなら普通」だと、水斗の手を取って歩き出す結女。その先々で知る、子どもの頃の水斗のこと。そして結女は気づく。水斗にとって自分がどんな存在であったのかを――。

(C) 紙城境介・KADOKAWA/連れカノ製作委員会

アニメ「連れカノ」11話、水斗の“初恋の人”が判明!結女の独白&涙に「愛おしい」の声
【見どころ】最終話、水斗と結女のキスシーン(18分30秒ごろ〜)
【見どころ】最終話、水斗と結女のキスシーン(18分30秒ごろ〜)
「継母の連れ子が元カノだった」各話リスト
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