アニメ「ダイの大冒険」96話、ポップの名ゼリフ「閃光のように…」に原作ファン感無量
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 9月24日より順次放送中のアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」第96話での、“人間の生き方”について語るポップ(CV:豊永利行)の名ゼリフが注目を集めている。

【動画】“人間の生き方”について語るポップ(17分40秒ごろ〜)

 アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」は、1989年~1996年に「週刊少年ジャンプ」にて連載された累計発行部数4700万部を誇る名作漫画(原作:三条陸、漫画:稲田浩司、監修:堀井雄二)が原作。勇者に憧れる少年・ダイの冒険を描いたファンタジーだ。

 前回の第95話では、ダイ(CV:種崎敦美)が渾身のアバンストラッシュX(クロス)を放ち、真・大魔王バーン(CV:子安武人)の“天地魔闘の構え”を破った。続けてダイは、間髪入れずにバーンの左胸に剣を突き刺すと、自らの身を呈してライデインを連発。バーンの体力を少しずつ削っていった。ライデインを連発するダイに、ファンからは「ライデイン連発は痺れるぅー」「最高に盛り上がる」「アツすぎて最早泣ける」など感動の声が相次いだ。

 第96話「閃光のように」では、占い師の少女・メルル(CV:小原好美)が絶望するポップを励ました。さらに、ポップは「一瞬だけど閃光のようにまぶしく燃えて生き抜いてやる!それが俺たち人間の生き方だ!よっく目に刻んどけよ!このバッカヤロー!」とバーンに啖呵を切った。ポップの言葉を聞いたダイが「最高の友達、ポップ。君に出会えて良かった」と再び立ち上がる展開もあり、ネット上では「本当にカッコ良い!」「映像化されて感無量…」「ただただ涙が溢れる」「ポップを象徴する名台詞ですね!!」といった声が上がっていた。

第96話「閃光のように」
【あらすじ】

バーンが世界中に落下させていた巨大な柱、ピラァ・オブ・バーン。その最後の一本が落とされてしまった。六本のピラァに組み込まれた黒の核晶(コア)は、無情にも地上消滅までのカウントダウンを開始する。状況を悟ったダイは無力さに打ちひしがれ、立ち上がることすらできなくなり、ポップもまたバーンと冥王竜・ヴェルザーの会話を聞き、そのあまりのスケールの違いに戦意を喪失しかけてしまう……。

※種崎敦美の「崎」は、正式にはたつさきの字
(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
(C)SQUARE ENIX CO., LTD

「ダイの大冒険」全話配信中!
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【見どころ】“人間の生き方”について語るポップ(17分40秒ごろ〜)
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【前回の見どころ】ダイが必殺技“ライデイン”を連発(6分10秒ごろ〜)
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