アニメ「キングダム」4期最終話、激動の展開&李園の思惑に驚きの声続々「色んなフラグ立ちまくり」
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 10月1日にアニメ「キングダム」第4シリーズが最終回を迎えた。最終話では、楚国で驚きの出来事が次々と起きていたことが判明した。

【配信】「キングダム」第26話(最終回)

 同アニメは、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載中の原泰久氏による大ヒット漫画「キングダム」を原作としたアニメ第4期。春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV:森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(CV:福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンだ。

 前回放送された第25話では、戦いを終えた信とエイ政が再会を果たした。エイ政は「ここから15年で6つの国全てを滅ぼし、中華を統一する。昌平君も俺も本気でやるつもりだ」と信に告白。「それは無茶だ」と慌てる信に対して、「ゆくゆくは秦の六大将軍が復活する。信、お前はそこに割って入り、必ず六将の一席を掴み取れ!」と命じた。ファンからは「信と政が並んでてホッとする」「政直々の命令はシビれる!」などの反響が相次いだ。

 最終話「六将の行方」では、楚国の考烈王(CV:高塚正也)が崩御し、楚国の宰相で軍総司令・春申君(CV:内田夕夜)が暗殺されたことが明らかになった。さらに、次の王が春申君の子どもであることも判明した。

 春申君の暗殺を企てた李園(CV:咲野俊介)の思惑が明かされたほか、李園が「私と共に宰相の座につき、新しい大国・楚の土台を築いてくれ」と楚の将軍・カ燐(CV:田中敦子)に頭を下げる様子も描かれた。これにTwitter上では「激動の最終回だった…」「楚はえらいことなっとるね」「興味深かった」「色んなフラグ立ちまくりやな…」といった感想が上がっていた。

第26話(最終話)「六将の行方」
【あらすじ】

第31代秦王・エイ政の下で秦国が生まれ変わろうとしていた頃、大国・楚もまた歴史的な局面を迎えていた。これまで国を支えてきた考烈王と宰相・春申君が倒れ、国政に混乱が生じたのだ。これにより思いもよらない人物が楚国の宰相に就くことになる。
一方秦国では、信、王賁、そしてもうひとりの同世代の将・蒙恬が、エイ政が発した「六大将軍の復活」に向け更なる飛躍を誓い合う。
乱世の歴史は、さらに大きく動き始める!

※エイ政の「エイ」は環境依存文字
※カ燐の「カ」は、正しくは女+咼
(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

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