女優の古村比呂が9日に自身のアメブロを更新。子宮頸がんの再発の治療で体重が約5kg減少していたことを明かした。
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 この日、古村は「子宮頸がん再発の治療」と切り出し「私の場合吐き気はその後も続きました」と告白。「他の副作用としては味覚障害もでました」と明かし「何を食べてもスプーンをなめてるような味しかしなくて食欲も落ちました」と当時について振り返った。

 続けて「治療後半には体重5キロ位ダウン」と体重が約5kg減少したことを告白し「それでも何とか治療を止めたのはドラマに出たい!思いと治療の終わりがあったから」と説明。「体は疲れきってましたが治療中の心は常に戦闘モード」だったそうで「治療を頑張るぞ!乗り切るぞ!と言う気合で頑張れたんだと思います」とつづった。

 最後に「治療もあと何日となったある日 チョイとサスペンスっぽい写真を」と治療を受けていた頃の自身の写真を公開し、ブログを締めくくった。