タイムレスな「つながり」と「余韻」をテーマに組み上げられたCOBA5000とNaBTokによるコンセプトEP『Timeless』が12月10日から配信開始。
 
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また、NaBTok(GREENBEE)とCOBA5000を中心に活動する音楽制作ユニット"MAXIRIES"のOFFICIALページにてEP『Timeless』全曲のリリックが公開中。

▶︎『Timeless』All Lyrics

急流にさしかかった時代を象徴するキーワードや、それを静観する視点、自身の過去と現在のつながりの断片が散りばめられた作品になっている。
唯一のフィーチャリング曲には、世代を超えて交流のあるCHAPAHとNE Da Murakamiが参加し、華を添えている。今作は全曲プロデュースを手がけたNaBTokが曲順を決め、要所にSkitを収録することでグラデーションを演出。冒頭からラストの余韻まで、じっくりと世界観を味わってほしい。

2022.12/10 Release
COBA5000『Timeless』
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1. Time and Time again
2. Filament
3. Walk Slowly
4. Skit - insight
5. フライングクマムシ
6. Seesaw feat. CHAPAH , NE Da Murakami
7. Skit – outsight
8. Echoes

Lyrics by COBA5000
All Produced by NaBTok
Mixing & Mastering by NaBTok
Artwork by COBA5000

COBA5000
2003年頃まで、ZAGSYSTEMのMC兼ビートメーカーとして都内を中心に活動。B-BOY PARK 2003 MC BATTLE本戦、UMB2005 GRAND CHAMPIONSHIP、UMB2007 GRAND CHAMPIONSHIPに出場するなど、MCバトル黎明期に数々の戦歴を残す。2006年には自身の所属するWAQWADOMで1st Albumをリリースし、アンダーグラウンドシーンで大きな話題を呼んだ。その後、ソロでの活動を続け、2011年に地元千葉のクルーKOGAI UNITで1st Albumをドロップ。2012年にはプロデュースチームMAXIRIESで1st Albumをリリースした。一時活動休止を経て、現在はMAXIRIESのMC兼ビートメーカーとして再始動している。2021年2月にはソロ名義で1st EP『Countless』をリリース。同年3月にはDEJIの7thアルバム『GHOST』収録曲「THREE THE HARDWAY」にMETEORとともに参加したほか、シングル『Into Da Swamp』をリリースした。2022年12月に2nd EPをリリース予定で、3rd EPの制作にもすでに着手している。 その他、身近なアーティストのサポートや執筆、デザイン(2021年7月には北海道日本ハムファイターズの公式グッズをデザイン)、映像編集なども手がけ、ゆるりと幅広く活動中。

NaBTok
96年より都内を中心にDJとして活動開始。2000年代にはZAGSYSTEM、WAQWADOMのBeat Maker/DJとして活躍し、グループのアルバム制作やライブを支え続けた。その後、MAXIRIES発足を機にプロデュース活動に注力し、国内外に楽曲を提供。近年は、活動を共にしてきたCOBA5000のEPや、交流の深いCHAPAHのアルバム、本田QのEPなどを手がけているほか、Rin音やA夏目、NE Da Murakamiといった新世代のアーティストにもビートを提供。隠れた名プロデューサーとして注目を集めつつある。 Youtubeの公式チャンネルでは2021年に100曲のビートを公開。ミキシングやマスタリング技術の向上にも力を入れている。

■MAXIRIES HP
■MAXIRIES YouTube

Timeless by COBA5000
Timeless by COBA5000
アルバム • 2022年 • 8曲 • 25分
TuneCore Japan