ゴミ清掃員歴11年の経歴を持つ、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一(46)が26日、
自身のTwitterを更新。年末の大掃除を前に、ごみ出しについての注意を呼びかけた。
これまでにもTwitterで「#ゴミ清掃員の日常」と題し、包丁や宛て名が書かれた封筒など、ごみ出しに関する豆知識を発信してきた滝沢。
この日は、漂白剤の画像とともに、「中身入りの漂白剤は大掃除ごみの中で最も危険かも!
基本的に液体は回収出せません。回転板に挟まれば破裂する可能性があり、目に漂白剤が入れば大変なことになります。もしどうしても捨てるなら布等に染み込ませてくださいね〜!」と、大掃除の時期に懸念される危険なごみ出しについて注意を促した。
続けて、「忙しい中、大急ぎで大掃除をしているのかもしれませんが、自分の目に入ったり、口に入ったりしたら嫌なもの、危険なものは、ゴミ清掃員も一緒なので、ほんの少し想像していただけると嬉しいです!」と、清掃員への協力を呼びかけた。
27日、再びTwitterを更新した滝沢は、「大掃除で大変な中、スプレー缶だけ別に分けて、清掃員にわかりやすく教えてくれるのは本当に助かります。スプレー缶は清掃車火災に繋がるので、配慮してくれたお気持ちが嬉しいです!」と、丁寧なごみ出しに対する感謝の思いを綴っている
一連の投稿に「寒い中、危険な重労働をお疲れ様です。いつもありがとうございます!」「スプレー缶を別の袋に分けて、分かりやすく書く配慮、とっても大切ですね」など、様々なコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)







