【プレミアリーグ】マンチェスター・シティ1-1エヴァートン(日本時間1月1日/エティハド・スタジアム)
日本のプレミアリーグファンをヒヤッとさせる出来事が起こった。マンチェスター・シティをけん引するエース・ハーランドがカカトを踏まれて倒れ込んだのだ。日本時間の新年早々の試合で起きた負傷に「怪我が最大の敵だからな…」とファンも心配する一幕だった。
そのシーンは、試合開始直後の1分に起こってしまった。マンチェスター・シティはキックオフの流れから高いボールを前線に送り込む。そのパスを競り合った際に、ノルウェー代表FWハーランドは、エヴァートンDFゴドフレイにかかとを踏みつけられてしまった。
その衝撃でスパイクが脱げ、ハーランドは足首を抑えて倒れ込む。キックオフ直後にエースがあわや負傷かというシーンだったが、治療を受けると回復してプレーを続行した。
日本時間では2023年が明けたばかりの時間帯。ABEMAの視聴者からは 「ハーランド大丈夫?」「着地痛そう」「あけおめでハーランドやっちゃった?」「怪我が最大の敵だからなハーランド」と新年早々の負傷かと思われたハーランドを心配する声が多数挙がった。
その後、ハーランドは24分にゴールを決めるなど変わらない活躍を披露し、フル出場を果たすなど事なきを得た様子。日本ファンは、その姿に胸を撫で下ろしたに違いない。
(ABEMA/プレミアリーグ)