ロックバンド・気志團の綾小路翔が3日、自身のTwitterを更新。グッズの納品に遅れが出ていることを明かし謝罪した。
この日、バンド結成25周年を記念した、14年ぶりの日本武道館公演を開催した気志團。この公演をもって、綾小路が喉の治療やリハビリ、トレーニングに専念するため、無期限でライブ活動を休止することを発表していた。
バンドの節目となる公演当日、綾小路はTwitterで、「おはよう。こんな素敵な日の朝にとても心苦しい報告があります。本日発売の氣志團チームウェアは、海外の工場からの納品が大幅に遅れ、今朝ようやく到着し検品したところ、およそ半数しか届いていなかったと先程報告を受けました。今日お渡しの約束をしていた方には心からお詫びを申し上げます。」と、予定していた数のグッズが届いていないことを明かし、謝罪。「サンプルで事前に貰っていた俺らの分の6着も回して欲しいと話した際に、興奮した俺が袖にコーヒーを溢した為、それは流石にないんじゃないか…?という興醒めの空気になりました。」と、1着でも多くグッズがファンの元に届くよう話し合ったことを明かしている。
続けて「みんな、みんな、本当にごめんなさい。この借りは必ずステージで返します。」と、改めてファンに謝罪した。
公演開始のおよそ1時間半前「今日は夜露死苦。連れて行くよ、ピリオドの向こうへ。」と
コメントし、メンバーとの写真を投稿した綾小路。ファンからは、「今までのTシャツやパーカーがあるから大丈夫ですよ。」「えっ そのコーヒーのやつが欲しいです」など、励ましのメッセージが数多く寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)










