コメディアン、俳優、作家など幅広く活動しているインコさん(46)が5日、Twitterを更新。パーキンソン病と診断された事を公表した。
コント公演「実弾生活」を主宰する傍ら、イラストレーターとして国内外で定期的に個展を開催しているインコさん。2001年には1年間、日本政府のプロジェクトとして自らの生活を24時間365日生配信。“インターネット配信者の元祖”とも言える存在となり、現在もゲーム実況を配信中だ。
そんなインコさんはこの日、自身のTwitterで「自分は2022年にパーキンソン病と診断され、現在治療中です。診断結果を受けて頭に浮かんだのは、『いくらなんでも早いだろ』『早く見つかってよかったな』というふたつの言葉でした。」と報告。
50歳以上で発症するケースが多いというパーキンソン病。手足が震える・動きが遅くなる・筋肉がこわばるなど、体の動きに障害があらわれてくるという。
インコさんは自身の症状について「人前で力を入れて喋ると右手が震えます。パッと歩く際に足が少しつっかかることがあります」と説明し、「進行性の病気なので『今の自分』をより定期的に見てもらう必要がありますので自分の病気を隠すより、当事者としてできることを発信してゆきたいという考えにつながりました。」とコメント。
今後も活動は続けていくそうで「これからもみなさんが喜んでもらえるような楽しいことを
してゆきますので、よろしくおねがいします。」と決意を綴っている。
この投稿にSNS上では、「同年代なので驚きました」「闘病大変だと思いますがこれからも応援しています!」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)







