野球解説者の北別府学氏が9日に自身のアメブロを更新。ひどい関節の痛みで妻に着替えを手伝ってもらった結果を明かした。
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 この日、北別府氏は「着替えの補助してもらう」と述べるも「2回連続、ダウンベストを裏返しだった」と説明。「2回目、リバーシブルっぽく見えると家内に言われて」と妻から言われたことを明かし「ついつい馬鹿じゃないの?と言ってしまいました」とつづった。

 続けて、妻が「馬鹿って言われたらね、さすがに腹立つわ」と言っていたことを告白するも「看護師さん達も周りにいたので腹立つと言いながら顔は怒ってなくて安心」と安堵した様子でコメント。「だったので謝ってない」と妻に対し、謝罪をしていないことを明かした。

 また「実は、移植のGVHDは寛解してなおも続いており着替えの際でさえ関節の痛みが酷く」と述べ「着替えさえ家内の手を借りてという現況です」と自身の現状を説明。最後に、妻について「内心は怒りは続いているかもしれません」と推測しつつ「そのような状況なので今朝も慎重に優しく着替えをさせてもらい無事に病院へ」と報告し、ブログを締めくくった。