元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳さんの妻・奈保美さんが1月30日に自身のアメブロを更新。パニック障害の治療のために初めて薬を処方されたことを明かした。
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 この日、奈保美さんは「初めてのカウンセリング」と切り出し「ある程度の説明は出来たのかな?という感じで静かに時間は過ぎたように思います」とカウンセリングでの様子を報告。医師からは「パニック障害に対して長く対症療法的な向き合い方できてしまいちゃんと治っていない状態 そこに大きなストレスがかかり、体調不良に繋がっている」と伝えられたことを明かした。

 続けて「今回、初めて発作の時のお守りではなく治療の為のお薬が処方されました」と報告するも「まだ服用していません。薬局に在庫がなく明日いただくことになっています」と説明。自身について「あまり薬に頼りたくなくて」と明かし「怖さも抵抗もあるのは事実です」と心境を吐露した。

 また「薬の力を借りなくてはならないこともある」と述べ「それについても理解したつもりです」とコメント。「今日、カウンセリングを受けて、それだけでも違う感じはある」といい「心が少し軽く楽になったように感じています」「カウンセリングを受けて良かった、と思っています」とつづり、ブログを締めくくった。

 この投稿に読者からは「カウンセリングお疲れさまでした」「焦らず治して下さいね」「お薬、飲むの嫌ですよね」などのコメントが寄せられている。