社会科の勉強をする息子に「三種の神器ってなに?」と質問された父。回答するも息子が聞きたかった内容とは違ったようで絶句される。そんな勘違いで回答した内容がネット上で話題となっている。
投稿者は、彫刻家の浅野暢晴さん(@asanonobuharu)。
社会科の勉強をする息子に「三種の神器ってなに?」って聞かれたので「鏡と剣と勾玉かな」と返すと、「え、、、」と絶句された。
そして「テレビとか洗濯機とかではなく?」と言ってきたので、息子が聞きたかったのは社会科に出てくる昭和時代の三種の神器のことだと、勘違いしていたことに気づいた投稿者。
社会科で習う時代よりもっと古い時代の人間と思われたかなと思いつつも、「昭和の時代の三種の神器(冷蔵庫、テレビ、洗濯機)と新三種の神器(クーラー、カラーテレビ、車)はパパの子どもの頃より前の話で、パパが言った三種の神器はさらに昔の話だよ」と説明し直したという。
この投稿は3万件を超える“いいね”を記録し、ネットからは「自分もそう答える自信あります」「神話の時代w」「二段落ちにやられました」といった反響が寄せられている。(※数字は4月19日13時ごろデータ)
ニュース番組『ABEMAヒルズ』は投稿者を取材。その後の息子とのやりとりについて、「『今の三種の神器はなんだろうね、スマホとかタブレットとかスマートウォッチかな』と話をしました」と教えてくれた。
ちなみに投稿者の三種の神器については「私は焼き物を素材に彫刻作品を作っている彫刻家なので、焼き物を作るための『土』、土を焼く為の『窯』、そして作品を作る『手』です」と話している。(『ABEMAヒルズ』より)
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