「この水しぶきのなさは…もう…すごいな」と解説者絶句“異次元”中国ペア、世界水泳・女子10mシンクロ高飛込の演技が驚異的
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 「世界水泳2023福岡」3日目が7月16日に行われ、女子10mシンクロ高飛込では中国の陳芋汐・全紅嬋ペアが圧巻の演技で優勝した。5回の演技の合計得点で競われる競技だが、中国ペアは総得点369.84と断トツ。中でも最終演技となった5回目では、91.20という高得点を叩き出して優秀の美。中継の解説者からも「この水しぶきのなさは…すごいな」と絶句するほどで、高速で回転しつつ、水しぶきをほとんど起こさない「ノースプラッシュ」が館内のファンを大きく沸かせた。

【映像】人が飛び込んだと思えないほど小さな水しぶき「ノースプラッシュ」

 細かい採点ポイントはわからなくても、その様子を見ただけで異次元の演技であることがわかる、そんなインパクトだ。1回目から早くもトップに立った中国ペアは、徐々に演技の難度を上げていくと、最終5回目も息をぴったり合わせて、入水時の姿勢も抜群。高所から人が飛び込んだとは思えないほど小さな水しぶきだけと「ジュポン!」いう音だけが響いた。

 これには女子高飛び込みで北京・ロンドンオリンピック出場経験がある中川真依もテレビ中継の解説で「この水しぶきのなさは…もう…すごいな」と絶句。2位のイギリスには約58点差をつける圧倒的な優勝に華を添える最終演技を絶賛していた。
ABEMA『SPORTSチャンネル』)

【映像】人が飛び込んだと思えないほど小さな水しぶき「ノースプラッシュ」
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