TVアニメ『MFゴースト』から、第3話の先行カットとあらすじが公開された。
【イントロダクション】
MFG。それは世界の自動車のEV化が実現した近未来、日本で開催されている唯一の化石燃料を使った自動車によるモータースポーツである。今や絶滅危惧種となったハイパワーマシンによる熾烈なレースは世界中にインターネット配信され、爆発的な人気を博していた。そこに英国から渡航した一人の若者が、チャレンジャーとして挑む。カナタ・リヴィントンこと――片桐夏向。彼こそが、かつて公道最速伝説を確立した男の教えを受け継ぐMFG新世代である。
ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリ、ニッサン・GT-R。世界最高峰のハイパワーマシンを駆るライバル達に対して、カナタが選んだのはトヨタ86GT。非力なマシンでいかに強豪に立ち向かうのか?箱根を舞台に繰り広げられるMFG第1戦・小田原パイクスピーク。挑戦者・カナタの走りは、並み居るライバル達や観客の目を奪う。箱根ダウンヒルを圧倒的な速さで駆け抜ける86――。新たな公道最速伝説が、今生まれようとしていた。
Turn03「カマボコストレート」
<あらすじ>
視界の効かないデスエリアを鮮やかに駆け抜ける86。MFG運営を務める史浩は、カナタのドライビングテクニックに、かつて共に戦った、ある男とマシンの姿を重ね合わせる。デスエリアを抜けたカナタは最終ストレートに差し掛かるが、ここで86より遙かにパワーに勝るライバル達のタイムが背後に迫り来る。フィニッシュラインに向けて、コンマ1秒の勝負に挑むカナタ。予選通過の15位に達することができるのか――!?
(C)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
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