人気YouTuberヘラヘラ三銃士・ありしゃん、初マラソン完走でメンバーと大号泣「YouTuberはできるんぞっていうのを見せたかった」
【映像】ありしゃん、初マラソンで涙の完走を果たした瞬間(5時間42分30秒ごろ~)

 チャンネル登録者数176万人を数える人気YouTubeグループ「ヘラヘラ三銃士」のありしゃんが10月29日に行われた横浜マラソンに参加、人生初マラソンで見事に完走を果たした。元陸上部ながら「長距離が走れなくて短距離にした」と、学生時代に苦手だった種目にあえて挑戦。完走後は、道中で何度も声援を送ってくれた、メンバー2人の顔をゴールで見て大号泣。「メンバーの顔が見えた瞬間、安心と達成感で涙が止まらなかったです!」と5時間17分18秒の激走を振り返った。

【映像】ありしゃん、初マラソンで涙の完走を果たした瞬間

 ヘラヘラ三銃士は、ありしゃん・まりな・さおりんの女性3人組。飲み会の様子や泥酔ぶり、整形手術に恋愛話など、各方面でぶっちゃけた内容が人気となっている。今回、ABEMAで横浜マラソンが中継されることをきっかけにオファーを受けて、元陸上部のありしゃんがマラソン初挑戦を決意。「昔自分が挫折したものをやってみようかなと。どうなっても挑戦することに意味があると思った」と持ち前のチャレンジ精神を見せつつも、陸上経験者としてマラソンの過酷さも把握しており「不安なのはケガ。走りたくても足が動かないとなったらどうしようもない。自信ないし、本当に走れなくなったらごめんなさい」と、慎重に言葉も選んでいた。

 レースは、2時間33分30秒という好記録を持つお笑いコンビげんき~ず・宇野けんたろうも、サポートランナーとして参加。途中に設けられた関門を制限時間内に通過しなければ、その時点でリタイアとなる中、ありしゃんは沿道からの声援や宇野の声掛けに支えられ、止まることなく42.195キロを完走。ゴール直後に「つらかったー!」と叫ぶと、「YouTuberはできるんぞっていうのを見せたかった。途中でもつらすぎで泣きそうになったけど、ここで泣いたら終わりだなと思って。絶対に1回も立ち止まらないで走ろうと決めていて(ゴールで)メンバーの顔が見えた瞬間、安心と達成感で涙が止まらなかったです」と、大粒の涙を流した。また、この様子に宇野も「きついところが何回かあった。失礼な話で、絶対に完走できないと思っていたんですけど、根性がすごい。ガクッとペース落ちてもメンバーと会って、またペースが上がったので、メンバー愛が強いんだなと思いました。ヘラヘラじゃなくてキラキラでした!」と大絶賛し、もらい泣きしていた。

 最後まで意志の強さを見せたありしゃんの走りに、ファンからも「マジで尊敬」「胸が熱いです!」と感動のコメントが大量に寄せられていた。

【映像】ありしゃん、初マラソンで涙の完走を果たした瞬間(5時間42分30秒ごろ~)
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